2016/11/16
新羅ホテル 最終日はストレッチクラスからラウンジ朝ごはんへ
最終日の朝は気合の早起き。
まだ足を踏み入れていないジムでストレッチクラスがあるので、参加してきました。
ウェアもスニーカーも借りられますし、本当に便利。
スニーカーのレンタルは₩5,000ですが、室内利用ということもあってとてもきれいでした。
ちなみにストレッチクラスの生徒さんは全部で10人くらいでしたが、多分日本人は私だけでした。
まあ、会話をするわけでもないですし、先生の見本を見ながらのポーズですので問題なし。
それにしても圧倒的若手(相対的に)となった1時間でした。
ヨガまで行かない、マットと、時々長い枕のようなツールを使ったクラスは、リタイアしたローカルのお客様向けのコースだったようですが、朝をすっきり過ごせてよかったです。
その後は最先端マシンが並ぶジムの中でウォーキングマシンをちょっとやってみましたが、それも楽しかったです。
いろいろ試してみたい気持ちを抑え、そろそろ朝ごはんに。
3階のスパフロアの吹き抜けから見下ろすと朝のロビーはまだ静かでしたが、この日はイベントがあったようで、中二階の方では忙しく準備するスーツ姿の人たちが見えました。
さて、この日の朝のラウンジでは、明洞方面の席に座りました。
晴れると見晴らしも格別ですね~
運動(ストレッチだけど、、)してからの朝ごはんだなんて、なんてヘルシー!
とはいえこのとき、背後の席が思いっきりビジネスブレックファストだったので、ものすごーくやり取りが気になってしまって。
シンガポールかどこか、外国のチェーンとホテルビジネスを提携しようとしている会社の社長さん?
押して引いての駆け引きを背中越しにハラハラしながら聞いていました。
2016/09/22
苦しくっても翠華レストラン
空港にかなり早めに着いてしまったので、そうなったら行く先は翠華餐廳。
ダックを食べ、マンゴーを食べ、もうすでに満腹ですし、前回同様レモンティーのつもりでしたが、、、
気になるメニューがありました。
そういえばいつかこれを食べてみたいと思っていたんだった、、、とメニューをめくりながら思い出したら、もう頼むしかありません。
至潮魚蛋片頭河
自家製つみれ入りライスヌードルスープ HK$44
思った以上にたっぷりで怯みましたが、がんばりましたー
確かに飲んだ後の〆にもいいと言われるくらい、優しいお味でした。
まだまだ時間があったので、搭乗口を一番奥まで進んで戻ってみたり。
その間に、こんな写真スポットがあったり、茶器の展示があったりと、楽しめる工夫がありました。
香港からヨーロッパにも行けますものね。
アムステルダムだったり、ロンドンだったり、各搭乗ゲートの行き先を見ていると、またヨーロッパにも行きたくなります~
そして苦しかったはずなのに、お粥なら機内食もまあまあ、、とつい完食。
今回も目いっぱいの週末でした。
2016/09/21
シャトルバス&エアポート・エクスプレスで空港へ
空港にはできるだけ楽に行きたいものです。
カオルーンホテルは、エアポート・エクスプレスの九龍駅までの無料シャトルバスがあるそうなので、今回はそれで行ってみることに。
ホテルで聞いてみたところ、実際にはバスの乗車場所は向かいの、ペニンシュラの裏口側でした。
いずれにしてもカオルーンホテルの目の前です。
立派なバスがやってきたら、もう乗り込むだけ。
航空券を見せたりとか、そういうこともありません。
この時は、私達以外にお客さんは一組のみでしたので、計4名の乗客でした。
車内にも、荷物置きの台があります。
座り心地のいい席なのですが、九龍駅まで飛ばしてくれるので、カーブはなかなかに揺れました。
あっという間に九龍駅。
これで無料なのですから、便利ですね。
エアポート・エクスプレスに乗ったら、20分で空港です。
快適~
2016/09/20
尖沙咀駅から地上に出ずに直接カオルーンホテルに行く方法
カオルーンホテルは尖沙咀の駅に直結しているので、ホテルからそのままメトロに乗ることができます。
行きは良いのですが、帰りは、駅の出口表示に従って出るとなぜか地上に出てしまうので、ちょっと面倒だなあと思っていました。
それを何度も繰り返して、ようやく行き方が分かったので(遅い!)、今後のために書いておきます。
まず、メトロの改札を出るとすぐの出口表示にはカオルーンホテルは出口H、のように書いてありますが、出口Hを右手に通り過ぎそのまま直進するのがポイント。
実はカオルーンホテルの出口は、Hだったりそれ以外だったり色々な表示があります。
目指すべきはL4!
そうすると、確かに見覚えのあるホテルの地下入り口に出ます。
この出口のオープン時間は7:00-22:00 なので、それだけ要注意。
でもまだトラップがあって、スイスイと歩いていると、やっぱり地上に上がるエスカレーターに導かれてしまいます。
Sasaのお店を通り過ぎず、その中央にあるこの出口を見つけましょう。
これこそ、ホテルロビーへの直結の階段です。
頭上のサインのみが目印です。
甜姨姨で食べ納めの楊枝甘露
甘牌燒鵝は長居をするタイプのお店ではないので、お食事の後はデザートのお店を求めて進みます。
トラムを降りたら目の前に果物屋さんがあったのですが、各種ジュースのお値段にびっくり!
これまた激安ではありませんか。
買えばよかったな。。
ただ、本命があるのです。
マンゴースイーツの新規開拓をすべく調べていた時にヒットしたのがこちら、甜姨姨 私房甜品
読み方が分からない、、と思ったのですが、Auntie Sweetという意味なんですね。
営業時間は午前2時まで。
スイーツ店が深夜までやっているのが香港のいいところです~
メニューの種類も多いです。
以前の許留山を思い出すなあ~
口コミ通り、店内に入るとすぐにドリアン臭に気づくのですが、すぐ慣れてしまいます。鼻は。
食べる勇気はありませんが。。
これが食べ納めのマンゴーポメロ
楊枝甘露 HK$38
やっぱり今相場はこのお値段なのでしょうかね。
こちらもアイス無しの濃厚マンゴーで好みのタイプでした。
おいしいです~
お店に入ったときは空いていたのですが、食べ終わるころには満席に。
デザートタイムはこれから、というところでしょうか。
甜姨姨 私房甜品
天后清風街13號地下
2016/09/19
いよいよ来た甘牌燒鵝は絶品ダック!絶対リピート!
もと来た道を戻ります。
トラムって雰囲気がありますねえ。
ああああ!やっぱり!
お店の人は、テイクアウト待ちの人と、イートイン待ちの人とでごった返しています。
とりあえず店員さんに声をかけて、
整理券ゲット。
すでにご飯もしくは麺とのセットは売り切れとのこと。
ここでご飯とダックのセットをテイクアウトして空港で食べる、というのも時間がない時にはいいかも、とほんのり考えていたのですが、その場合はもっと早い時間に買いに来なければいけませんね。
順番待ちの間にお友達とも無事合流して、ほどなく中に入れました。
意外とそんなには待たないかな?とはいえトータル30分くらいでしょうか。
テーブルの上のペーパーシートにも、
壁にも、2016年ミシュラン一つ星の印が。
店内はそれほど広くありません。
どちらかというと、先ほどいたパシフィックコーヒーの方が広いくらい。
さあ、登場です!
甘牌燒鵝(半隻) HK$270
白飯 HK$24 *2
加咸旦 HK$8
もうこれが、一口食べてびっくりのおいしさで!
ダックなので、脂も結構すごいのですが、お箸がとまらないおいしさ。
2人で半羽を夢中でいただきました。
下の方は骨もあるので、見た目よりボリュームが減りますしね。
卵の方は、なんだかものすごく塩辛くて途中でギブアップしてしまいましたが、とにかくダックがおいしすぎました。
評判通り、ミシュラン通りです。ここは絶対また行きたいです。
ちなみにこちらのお店は10%のサービスフィーがかかります。
甘牌燒鵝 Kam's Roast Goose
G/F Po Wah Commercial Center
226 Hennessy Road
Wan Chai, Hong Kong
2016/09/18
ハッピーベーカリー&パシフィックコーヒー
レイトン・アヴェニューの先にあるのが、合和中心 Hopewell Centerの建物です。
ここもこじんまりとしたショッピングモールのようになっていました。
空いていますし、お手洗いもきれいでしたよ。
再び歩き出したところで目に留まった茶餐廳。
香港では出前一丁がブランドなんだということは豆知識で知っていましたが、ここまで出前一丁を前面に出したお店を見るのは初めてです。
面白い!
到着~
快楽餅店 Happy Cake Shop
実際にはベーカリーですね。
お、ネットで見たのと同じ店員さんです。
街の小さなベーカリーという風情なのですが、人気の噂は本当ですね。
こうしている間にも地元の人たちが続々と買いに来ていました。
前に並んだサラリーマンにならって、パンを一つだけ買いました。
HK$4なのです。激安です。
そして、快楽餅店に行く途中に通りかかったパシフィックコーヒまで戻ります。
お店は地下に。
居心地の良い席を見つけました。
結構広いのに、お客さんが3-4組しかおらずとても静かです。
この、本を積み上げたようなランプ台がかわいい~
でももしかしたら、お掃除が大変かも、、?
Jasmine Pearl White Tea HK$21
ココナッツフィリングのパン HK$4
街中でもよく見るパシフィックコーヒー。
ここの紅茶がおいしかったよ、とお友達に教えてもらったので初めて入ってみましたが、こちらの店舗は特に落ち着いてゆっくりできる雰囲気で、良かったです。
ココナッツが好きなので、このパンも気に入りました。
お茶は9種類もあり迷いますが、どれも同じ値段で
Tall - $21, Grande - $24, Alte - $25
となっています。
改めてメニューを見返すと、Ancient Black Tea 古樹茶 紅茶 というのがこの時の一押しメニューだったようです。
そんな名前の紅茶、飲んだことが無いので、今更ながら気になります。
次は絶対飲んでみたい!
2016/09/17
フォトジェニック!レイトン・アヴェニュー
お茶しに行くお店を目指す途中、ジョンストン・ロードを歩いていたところ、左手になんだか華やかな通りの入り口が現れたので、入ってみました。
あら、ル・パン・コティディアンがある。
おお~!
両脇の新しいきれいな建物の間の、 一本道なのですが、人も多く賑わっています。
私もそうですけど、皆さん写真を撮りながらのそぞろ歩き。
韓国コスメのお店もあれば、
アウトレットのお店もあり。
こちらは尖沙咀の店舗と異なり、並ぶことなく入れました。
どこを切りとっても、とってもきれい!
このお茶屋さんがおしゃれで
今度買いに来たいです。
日本のお店もいろいろありましたよ。
こちらのカフェはOMOTESANDO KOFFEE なのですが、実際に表参道にあったOMOTESANDO KOFFEEは閉店しているようですね。
ヨックモックがあれば銀座ウエストもあり。
カルビー+まで!
特にカルビーは人気でした。
お店だけではなく、この通りにはユーモラスな彫刻も沢山あって、見つけるのが楽しいです。
こんなのも。
この通りを往復しただけなので、2階以上を見れていないのですが、気になります。
とってもピカピカな通り。
向かいの通りに出て振り向いて見上げても、ビルが高すぎて全部は写らないんです。
高級マンションという感じですね。
こちらは日が暮れつつある中を戻ったときのもの。
ライトアップされて、提灯にも灯が点ります。
ベンチが多いのもいいですよね。
来た地点に戻りました。
灣仔の中の異世界、という趣の、とってもフォトジェニックなキラキラストリートでした。
LEE TUNG AVENUE 利東街
200 Queen’s Road East, Wan Chai, Hong Kong
登録:
投稿 (Atom)