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2016/04/14

帰国便~成田到着


ラウンジで満腹になったのに、機内食もうっかり手を付けてみたらなかなかおいしくて。。

往路と違って復路はキャセイでしたので機内エンターテインメントもありますし、食後は映画を見て音楽を聴いていたら、成田到着です。


今更ながら、成田はターミナル間のシャトルがなくなり、動く歩道になっていたんですね。

飛行機を見ながら歩いていけるこの方式は、旅行の延長で楽しいですね~


JAL尽くし!
日本に帰って来た感!おかえり感!

最後までとっても楽しい香港旅行でした。
行けて良かったなあ~
ご一緒させていただいた皆さんに感謝です。

2016/04/13

香港3日目:キャセイラウンジめぐり その2 THE BRIDGE


続けてやって来たのが、THE BRIDGE。
私は初めてです。

鳥居のような入り口ですね。
ラウンジの入り口は入って右奥になります。


WINGとうって変わって、こちらはパンの種類がとっても豊富です。




目移りするほど!
どれもおいしそう~


縦長の配置で、一番奥には、ここもバーカウンターがあります。


煙る山と飛行機が見えて、雰囲気がありますね。

 

Seasonal Special Mocktailから、Strawberrillicious を頼みました。

これだけいただいて搭乗ゲートに向かおうとしたら、更にディレイ。
お天気がかなり悪かったせいなのですが、おかげでラウンジも堪能できました。


既にかなり満腹に近かったため、クロワッサンと点心2つのみですが、更に食べます。

この点心が生地がモチモチして、なかなかおいしかったです。
WINGの点心よりもレベルが高いと思いました。



こちらもペーパーナプキンは名前入り。

後日お友達とも話したのですが、ラウンジお食事コースとしては、WINGで麺を食べた後はBRIDGEに移動するのが良いような気がします。

あー、そうは言いつつ、また来れるでしょうか?

楽しすぎた香港旅行、大満足で今度こそ搭乗です。

2016/04/12

香港3日目:キャセイラウンジめぐり その1 THE WING


そもそも今回の行き先を香港にした理由の一つが、ワンワールドのプライオリティカードの有効期限前にもう一度キャセイラウンジに行きたい!というものでしたので、最終日のラウンジ探訪もある意味旅のハイライト。

免税店にはわき目もふらずラウンジを目指します。
搭乗ゲートから離れていてもいいのです。

まずはメインのTHE WINGへ。


目指すは一番奥のTHE NOODLE BAR。


食べるぞーー


まずは蝦ワンタン麺と点心の餃子。
夏香港の時と同様、おいしかったです~。来れてよかった!

ところで、ソフトドリンクのコーナーに、シュウェップスがあったので喜んで持ってきたのですが、激甘でびっくり。
レモンのシュウェップスのようなすっきり感を期待したのですが、アイスクリームが全部溶けた後のクリームソーダのようなこってりした甘さに撃沈。
どれだけの砂糖が使われているんだろうと空恐ろしく思うほどでした。。


この日もヌードルバーの一角が一番人気でした。


そしてお代わり。蝦ワンタン麺 again。


ペーパーナプキンにも THE WINGの文字。


ペストリーコーナーもおいしそうでした。


更にバーコーナーも覗きます。
改めてメニューを見ると、ペニンシュラがサービスしているんですね?


食に走りましたが、ここでさっと飲むだけというのも大人な気がする。。


バーカウンターのすぐ後ろのコーナーは、一人ずつすっぽり座れるスペースになっていて、今回この場所が一番気に入りました。

充電もできるんですよ。


ちなみにこれは 


スタイリッシュなトイレのボタン。
一瞬何だろうと思いましたが、おしゃれですね。。


洗面所にはジュリークのハンドローション。

一通り満喫したころに、再びキャセイのディレイのメールが入り、もう一つのラウンジにも行ってみようということになりました。
香港、最後まで楽しすぎます。

2016/04/11

香港3日目:佳記餐廳の朝ごはん


3日目はもう帰るだけ、最後空港でしっかり食べましょうというのが事前のプランだったのですが、朝になったらキャセイから30分ディレイの連絡メールが入ったので、急遽予定変更でホテル隣の昔ながらの、といった感じの佳記餐廳に朝ごはんに行くことにしました。

行きのディレイは深夜だけに疲れましたが、帰りのディレイは市内滞在時間が増えるのでラッキーです。


Healthy Breakfastと書いてありますが、どうなんでしょう。
油、バター、どちらかというとカロリー過多に振れているような。。

でもそれが好きです。


お店は、間口こそ狭いものの奥まで席が沢山あります。
2階もあるみたいですね。

オープン直後の7時に入ったため、1階席は半分くらいの埋まり具合でした。


香港式ミルクティー HK$14.4

レシートには「T」 と書いてありました。斬新。

受け皿にしっかりこぼれたまま出てくるのが香港っぽいような。


そしてHealthy Breakfast、パイナップルパン。
パンの大きさが伝わるでしょうか?


鮮牛油菠蘿包 HK$25.0

こちらはバターもしっかり!



朝の店内は、お客さんが全員男性でした。
出勤前なのかな、、スーツを着ているような人はいませんでしたが、この近くで働く方達なのでしょうか。

それにしても思いがけずローカルな朝ごはんも食べられて、短い滞在を満喫しました~。


きっちり30分でホテルに戻って、いよいよタクシーで空港に向かいます。

前日にホテルのフロントでバスの時間を聞いたところ、3人以上ならタクシーで空港に行く方がいいですよ、と勧めてもらっていたのです。

帰りは5人ですが、なんとタクシーには5人まで乗れるのだそうです(※香港のタクシーには新型と旧型があって、旧型の方が5名の乗客までOKとのこと) 。

ホテル前に待機していたタクシーに乗り込み、スーツケースを入れたらトランクは半開きで固定。でも何とか入りました。

この日は朝食後どんどん雨が激しくなっていったので、door to doorで空港に行けて本当に便利でした。

HK$282で、30分程度で到着したのでお得ですよね。
バタフライホテルの人たちは全員20代前半くらい?に見えましたがよく気が利くなあと最後まで感心してしまいました。


佳記餐廳
香港 尖沙咀寶勒巷13~15號地下

2016/04/10

香港2日目:翠華餐廳にも行っておきたい


充実のディナーの後は、お腹の余裕に応じて二手に分かれ、私たちはさらなるデザートの旅へ。

前日の許留山のレシートについていた、HK$10 OFFの クーポンを使いたい!

と許留山にまずは向かったものの、楊枝金露は先ほど食べているのでマンゴープリンにすることにしました。

が、マンゴープリンはテイクアウトオンリーのメニューだったため、マンゴープリンを持って翠華餐廳へやってきました。スイカレストラン(ちゃんと読めない)!

これまた、バタフライホテルのそばにあったのです。便利~
道路工事の脇なのでちょっとわかりにくかったですが、それでも翠華の文字が際立っていました。

もともと翠華餐廳にも行きたいとは思っていたのですが、事前のごはんスケジュールはもういっぱいで来られる機会を逃していたのでした。
ちょうど良かったかも。


香港式ミルクティー

ガイドブックで見た通りのティーカップ。
変なイラストと思っていたのに、写真で見るとかわいい気がする。。

ひげ?と思った点は、そばかすのようですね??


そして、すぐ隣がずっと店員さんの待機スポットになっていて、店員さんの目の前でマンゴープリンを取り出しにくいな、、と思っていたものの、全くの放置プレイだったのでありがたかったです。

マンゴープリン、これまた結構大きかったのですが、おいしかったですよ。
この日もマンゴースイーツを堪能できて、満足です。


翠華餐廳 - 加拿芬道店
香港 尖沙咀加拿分道2號地下

2016/04/09

香港2日目:香宮で北京ダックディナー


カヤトーストの後ホテルに戻ったら、着替えてシャングリラホテルに向かいます。
バタフライホテルからは歩いて10分未満、今回の香港旅行の最後のご馳走です。

賑わう車寄せを徒歩で通り抜けると


ロビーにはこんな飾りが。
うさぎもいるので、イースター用かと思います。
お花の下には、ペットボトルで作ったEARTHの文字がありますね。

ペットボトルのキャップで文字にするアイデア、初めて見ました。
最初すぐ近くで見た時にはこれが文字になっているとは気づかなかったです。

ロビー奥のバースペースはかなりの暗さで、お客さんもいなかったため、さっと見て地下に降ります。


そこは目指すレストラン、シャンパレス!

シャングリラ(香格里拉)のレストランだからシャンパレス(香宮)ということなのかな・・?



中国のレストランに来た~という感じです。


この烏龍茶用のティーカップが花びらのようでかわいいですね。
色合いも日本ではあまり見ない気がします。


お茶のメニューも、どれもとてもおいしそうで悩みます。
それぞれ別々に頼むこともできますし、全員で1種類のお茶をポットでシェアするのもありです。

今回は鉄観音で、ポットシェアにしたので、6人分で HK$150


選んだお茶とは別に、このお花のお茶が最初に出てきました。


メニューも目移りする感じで、ここはお友達に選択をお任せしました。
どれもおいしそうなんですよ、そして時々とっても高いお値段がするものもあり、どう選ぶかが難しい~


北京ダック HK$738

予約済みの北京ダックが最初に出てきたのにちょっと驚きましたが。


スライスされたダックのお皿がダック!


おいしーい!
昨日のmott32も良かったですが、こちらもオーソドックスでおいしい!


酢豚 HK$188


 Kung Poa Prawn HK$320

海老がプリプリでおいしかった~


Homemade Bean Curd  HK$168

上に乗っているのは揚げたシメジ的なもの。
揚げだし豆腐ですので、優しいお味でした。


北京ダックの残りはナッツと合わせたフライドライスに。


やっぱり葉物はこのギザギザばさみによるカットなんですね。
香港キャベツと言っていたかな、、?香港レタスだったかな、、ちょっと曖昧ですが。
こちらもおいしかった~


SP Fried Rice HK$320

白身のお魚も入っていて、とてもおいしかった炒飯。


お料理も終盤に差し掛かり、他のテーブルにどんどん、木のモチーフのようなお皿が運ばれて気になっていたのですが、こちらはComplimentaryのデザートでした。

私たちのテーブルにも到着。


見た目はかわいいのですが、お味は、見た目と違う食感だったりしてちょっと微妙かな。。


デザートも頼みます。

Mango Pomelo HK$48

マンゴーポメロはどこで食べてもおいしい~
それに許留山よりお安いお値段にびっくりです。

もしかしてほんのちょっとの量しかなかったりして、、、 と話していたのですが、すごくたっぷり。


お皿のデザインも涼しげで素敵でした。

意外なことにこれで、一人当たり6000円弱でしたので、もう一品頼んでも良かったかな、、と言いながら、最後のディナーも満足して締めくくりました。

予約してくださったお友達のおかげで、素敵なディナーでした。


ところでこの後ホテルを出るまでにも驚くことが2つあって。
私たちがレストランを出た後で、同じように出てきた3人のお客さんは、そのうちの一人の男性が泥酔状態で二人が抱えるように出て行ったので、これには驚きました。
外国で、しかも2つ星のレストランで泥酔の人を見るって なかなか無いです。

そして更にホテルのロビーを出るときにもひと騒動があって、20代くらいのカジュアルな格好のきれいな女性が、ホテルの人に取り押さえというか強制的に誘導されて、ロビーでバッグを開けるように言われていたのです。
でも頑なに女性は拒否していて。。
なんだか揉めている雰囲気に、あっけにとられて見てしまいました。。
一体何だったのでしょう。
未だに気になっています。



香宮
尖東麼地道64号九龍香格里拉酒店地下