2016/09/07
聰嫂星級甜品で香港インフレの洗礼
ちょうど中秋節の時期でしたので、市内は月餅の広告にあふれていました。
地下鉄の構内も月餅につぐ月餅!
このお方も月餅。懐かしいです~
地下鉄に乗って向かったのは、コーズウェイベイのエクセルシオールホテル内のExpresso
マカオのLORD STOW’S BAKERYのエッグタルトが食べられるということで人気のお店です。
しかし夕方の遅い時間に差し掛かるころだったので、既にエッグタルトは売り切れ。。
残念ながら手ぶらで帰ることに。
気を取り直して、香港に来たら必食のマンゴースイーツ。
今一番のお気に入り、コンサオスター、聰嫂星級甜品へ。
こちらも同じコーズウェイベイですが、エクセルシオールホテルからは徒歩10分強のところ、ちょっと迷って20分くらい歩いたかな。
コンサオスター の場所が、路地に入ったところで分かりにくいんですよねえ。
とはいえ、この日は行列もなくすんなり入れてラッキー。
しばらくしたら満席になりましたが、入店時は珍しくまだ席に余裕がありました。
深夜までにぎわうお店ですし、逆に夕方は穴場の時間なのかしら?
頼むものは決まっていますが、メニューを見ると、あらっ。
値上がりしているー。。
30ドル台になっています。
6月のHK$28→9月 HK$33
ふと去年の8月のメニューをチェックしたら、当時はHK$27でした。
1年で22%の値上げ。
元はかなりのお得感があったのですが、残念です。
これでも安いですが。
こんな新メニューもできていました。
スイカジュースを見つけたら飲まないわけにはいきません。
すいかサゴなんていうメニューもできてました。
アンディ・ラウの書。
西瓜汁 HK$22
楊枝金露 HK$33
スイカジュースはグラスかと思いきやプラスチックに入っての登場です。
ちょっと雰囲気が、、という気もしますが、テイクアウトもできるのでこれはこれで良いのでしょう。
ただ、特に指定しなかったのですが、やっぱりお砂糖が入っているかも、というくらいの甘さでした。
しかも種アリ。濾されていなと、飲みにくいですね。。
やっぱりこちらのお店は楊枝金露!
値段は変わっても(しつこい)、お味は変わらず、大好きです!
聰嫂星級甜品
Cong Sao Star Dessert
11 Yiu Wa Street,
Hong Kong Island, Causeway Bay
2016/06/22
香港2日目:空港鉄道からの空港入りで〆は翠華のレモンティー
ホテルに戻ったら荷物を受け取って、来た時と同様A21バスで空港に向かいます。
ネイザンロード沿いはバス停が並び、通行人と共にバス待ちの人でとても混んでいますが、A21のバス停も、どんどんバス待ちの人が増えてかなりの行列になっていました。
しかし待てど暮らせど、、というか40分ほど待っていても、どんどんバスが来るのにA21は来ないのです。
でも運行間隔はそう長くないはずだし、どうしたんだろう、、行列の先頭は韓国人の女性グループだったのですが、ワイワイ言っているのが聞こえてきます。
しばらくして、またしても別のバスが止まって、それに乗り込んでいく香港人の若い男女の二人組が、先頭韓国人グループに何か声をかけたのです。
で、それを聞いて、えーというようどよめきがあり、彼女たちはタクシーをつかまえて乗り込んでいきました。。
あっという間の出来事でしたが、お友達が、どうやらバスはもう来ないというようなことを言っていたらしいと聞き取ってくださったので、私達も急遽方針転換で尖沙咀駅に降りていき、九龍駅から空港鉄道に乗って空港に向かいました。
想定外のことに慌てましたが、既にこのルートを経験済みのお友達のおかげで速やかに空港に行けたので、とても助かりました。
去年香港に来た時は往復ともA21バスで楽だったのですが、こんなこともあるのですねえ。
しかし空港鉄道も、空いているしきれいで速くて、快適でした。
空港に着いてみればチェックインもスムーズで時間が余るほどでしたので、一度行ってみたかった空港のスイカレストランに入ることに。
お店は夜の12時まで。
店内はずっと奥に広がっていて、広いです。
しかもちょっとおしゃれですよね。
街灯があったり、区画ごとにかわいくまとまっています。
香港のレモンがしがし系アイスティーが気に入ったので、最後の一杯はそれにしました。
暑い一日だったので、さっぱり!
閉店時間が近かったためお店も空いていましたし、お会計はテーブルでのお支払いとなりました。
普通は、入り口そばにキャッシャーがあるのでそちらでお支払いします。
この後出国審査では、酔っぱらって大声で下ネタ連発、ふざけてフラフラしながら蹴りあったりするような日本人の3-40代の男性グループに遭遇することに。
何を言っているか分からなくても、外国人にも酔っぱらっている様子は伝わるのですね。
周囲の人の反応を見て、やっぱり公衆の面前で酔っている様子を出すのはマナー違反なのだということがよく分かりました。
そして爆睡モードのまま一気に羽田到着です。
自宅には朝のうちに着いてしまいますし、週末だけみっちり満腹香港、超密度の濃い2日間でした(^^)
2016/06/21
香港2日目:ビャンビャン麺は評判通りのおいしさ!
飲茶から方針変換してやってきたのは、ジョーダンの外れの渡船街。
ちょうどこのころ香港ナビ他、色々なブログでこちらのお店を見かけて、興味深々でした。
ジョーダンの駅からは割と歩きます。
10分強くらい歩いたところで、見紛うことなき看板発見。
お店のドアにもどどん、と。
webで見ていたこの漢字を見られて、それだけでも満足(笑)
ちょうど二人掛けのテーブルが空いていたので、ラッキーなことにすぐ席に着くことができましたが、 縦長のお店はこじんまりしているので、すぐいっぱいになってしまいます。
メニューにもこの字。
ビャンビャン麺のページ。
トッピングにより、いろんなバリエーションがあるようです。
どれもおいしそうで迷いますが、辛くないもので、と聞くと一番上のスペアリブバージョン一択でした。
Biang Biang Noodles with Spare Ribs HKD40
コーラ HKD8
なんとなく、量が少ないような気がする、、、
というのはとんだ勘違いでした。
混ぜると、トッピングの具と相まってボリュームアップ。
そして、この有名な麺は、確かにきしめんのように太いなーと思いますが、よく見ればこれでも2つ折りなんですよね。
広げると更にすごいことに。
昔ローマで食べたパッパルデッレみたいなものかなあと想像していたのですが、それ以上の幅広さでした。
見た目と異なりかなりボリュームがありますし、結構お味も濃いですね。
細長い海苔のトッピングが特に塩辛いのですが、それをうまく調整すれば、とてもおいしかったです。
隣では20代くらいの4-5人のグループだったのですが、色んなお料理を注文していてどれもおいしそうでした。
いつか3人以上で来られたら、ビャンビャン麺と何か、という頼み方ができる気がする。。
お店の外からは、作っておられる様子が見えますよ。
それにしてもこのお店がビブグルマンなのですから、ミシュランも足で情報を稼いでるんだなあと思わず感心してしまいました。
有緣小敍
九龍佐敦文苑街36號地舖
2016/06/20
香港2日目:マッサージからCrabtree & Evelynのキキララチェック
マンゴースイーツの後はセントラルへ移動して、マッサージ2日目。
この時、バス停がホテルの前にあったので、日陰でバスを待てたのは助かりました。
たまにドアが開けば冷気にも当たれるし。
それにしても暑かったー。
ten feet tallでは再び悶絶のリンパドレナージュをして(でも決してもみ返しになったりすることは無いです)、とりあえず今回のマッサージは終了です。
すぐ近くのジェニーベーカリーを覗くも、狙っていた4mixも8mixも売り切れ。。
今回はクッキーを買えず、の旅行となりました。。
気を取り直して。
今度はトラムでアドミラリティに向かいます。
おいしい飲茶のお店が新しくできたというブログを読んで、楽しみにしていたのです。
が、、
ブルータスよ、お前もか、、!
しばしお店の前でうなだれるも、Plan Bに変更です。
お腹も空きました。
ところで駅直結のショッピングモールの中を通る際に、こんな広告を見つけましたよ。
Crabtree & Evelyn ft. キキララ
かわいい!
仕事を選ばないといわれるキティちゃんと違って、キキララコラボを見ることって珍しい気がします。
しかも、Crabtree & Evelyn。
お店をちらっと覗いてみましたが、製品パッケージでのコラボではなく、xxドル以上ならキキララのグッズプレゼント、というようなキャンペーンのようでした。
2016/06/19
香港2日目:聰嫂星級甜品で楊枝金露
ランチの後は上海ペディキュアのため、コーズウェイベイに行ったのですが、まさかの休業日でしたので
タイムズスクエアに戻り、久々にレンクロのきれいなステンドグラスを眺めながらぐるっと回転エスカレーターにて上り下りをしてみた後に
コーズウェイベイでのお楽しみ、 コンサオスター、聰嫂星級甜品に行きました。
並ばずに入れてラッキー!
おっと、3月から1ドル値上がっている模様です。
並ばず入れましたが、相変わらず賑わっています。
楊枝金露 HKD28
わーい!
飽きることのないおいしさ!
今回も大変おいしくいただきました。
聰嫂星級甜品
Cong Sao Star Dessert
11 Yiu Wa Street,
Hong Kong Island, Causeway Bay
2016/06/18
香港2日目:夜上海の素敵ランチ
この日のお楽しみ、ランチの点心を夜上海でいただくべく、マルコポーロホテルに向かいます。
カオルーンホテルからも10分足らずと近いです。
夜上海はミシュラン二つ星。
ホテルの6階にあります。
ホテルのロビーも落ち着いた、きれいなところでした。
キャンドルのオブジェも独創的。
なんとなく退廃的なイラストですが、
ランチタイムの店内は外の光がさんさんと降り注ぐ、明るいところでした。
満席で とても賑わっています。
お友達に予約していただきましたが、そうでなければ入れませんでした。
割と大人数でテーブルを囲まれている方が多かったですね。
窓の外は良いお天気。
香港に来る前の予報では、ずっと雨マークだったので心配していましたが、お天気で本当に良かったです。
こちらのお店、店員さんもたくさんいて、ちょっと頼みたい時もすっと来てくれますし、よく目配りされています。
上から写したので、ちょっとわかりにくいですが、手荷物用の椅子も完備されています。
ミニの椅子というのもかわいいですし、気が利いていますね。
お皿の蟹を見て、上海蟹のシーズンにも来てみたいなあと思いを馳せ。。
ただ、今回の目的は飲茶です。
ロゴが削ってある、すりガラスのこのコップがまたおしゃれだわあと感心したり。
お茶はプーアールティーにしました。
一人 HKD35です。
そうこうしていると、どどんと一気に頼んだメニューがやってきます。
左から順に、
Steamed Shrimp and (レシートにここまでしか打っていない。。) HKD39 透明でもっちりしたタイプ、おいしい!
Steamed Shrimp Dumpling HKD52 間違いのないおいしさ
Steamed vegetable dumplings HKD48 とってもおいしい!
Pan-Fried Rice Roll HKD55 トッポッキの中華料理バージョンみたいな食感。実際にはうすーい記事をくるくる巻いてありました。モチモチ。
キムチはついてきました。
どれもおいしくってうれしい~
それにまだまだ食べられます!
ということで、再び点心メニューをいただき、第二ラウンドです。
Braised shanghai cabbage with bean curd sheetsip cakes HKD98
curdというところで、勝手に湯葉を想像したのですが、だいぶ想像と違ったメニュー。
湯葉というよりも、高野豆腐を薄ーく平べったくしたような食感でした。
優しいお味で野菜をいただきました。
Crispy turnip cakes HKD40
見た目は以前海港でいただいた、紫芋の点心と似ていますが、こちらはカブの細切りがつまったものでした。
Siu mai pork HKD52
これは見た目通りの、普通の焼売です。
やっぱりベストはこれ!
Steamed vegetable dumplings、第一ラウンドで最も気に入ったので、もう一皿頼みました。
おいしかったーー!
お通しがHKD25、サービスフィーは10%で、二人でトータルHKD580 でした。
素敵なレストランで満足。
帰りがけ、マルコポーロホテルのそばに、アウトレットのtwistがあるので覗いてみました。
あらゆるブランドのバッグや靴が並んでいます。
小さなお店なので、人数調整しながら入るため、お店の外に行列していました。
日本人にとってはそんなにお得感はないですが、一度見てみたかったので行けて良かったです。
夜上海
6/F. The Marco Polo Hong Kong Hotel
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