2017/09/09
早朝桃園空港で最後のラウンジ THE MORE 経由で帰国
早朝桃園空港に着いたところで見えたキティジェット
いいな~
あれに乗りたーい!
復路の乗り継ぎは割とスムーズで、1時間しかありませんので、4階に上がってさくっとラウンジに寄って行くことにします。
レストランのリストの中に、香港のお店、池記もあるではありませんか!
なつかしい~
青葉食堂の文字も気になります。
青葉、は台北の有名なお店ですが、関係あるのかな?
このフロアにはマッサージのお店もあるようですし、ラウンジのパスが無くても、十分楽しめそうです。
往路と同じTHE MOREラウンジに入って進んでいくと
マッサージチェアが並ぶお部屋がありました。
パナソニック製なら期待大!
足から首肩までできるタイプでなかなか良かったです。
ここでくつろぎ過ぎてしまったので、お食事を逃しましたが、急ぎ足で見るだけ。。
ラウンジ全体はちょっと古風な感じですが、お食事スペースにはいろんなタイプの座席があって、これなんてかわいいな、と。
既に他の方が使用されていたので写真だけ。
奥の方に行くとお料理もなかなか充実していました。
麺コーナーもありました!
ここでお食事いただいておけばよかったのですが。
ハーゲンダッツコーナーも。
搭乗ゲート前の座席は、通常の椅子以外に、このタイプがいくつかあり、これは休むのにいいですね!
もちろん全て埋まっていましたが、早く来たならここで休みたいものです。
桃園-成田便なのでキティジェットではないのが残念。
パーソナルモニタも、引き続き一回り小さいタイプです。
クリームガーリックシュリンプのパスタ添え
がこちら。
見た目イマイチですが、すっかり空腹になっていたところにいただくと、結構おいしく感じました。
ラウンジで食べておけばよかったのに、、
ここから先はあっという間に成田です。
ちょっと不便だし、、と久しく避けていた成田ですが、8月のチケット高騰期にもお手頃価格でバンコクに行けたので、まあたまにはいいかな~
2017/09/08
さっぱりしたらバンコク→台北へ
スワンナプーム空港にはやたらとラウンジがあることは分かっていましたが、どうせ行くなら航空会社系のラウンジの方を覗いてみたいと思っていました。
プライオリティパスでもエールフランスのラウンジが使える、という情報もありましたが、この時には提携終了していて、航空会社系ではオマーン航空ラウンジのみが対象になっていました。
しかしそれも、深夜にはクローズ。
結局搭乗ゲートそばのMiracleラウンジを目指すことになりました。
ビジネスラウンジとファーストラウンジ があるのが分かっていたので、それならファーストラウンジかな~と思ったのですが、なんとこちらのラウンジはクローズ。
ビジネスラウンジへ誘導されます。
ファーストがどんなものかは分からないものの、そのままビジネスラウンジに落ち着くのも惜しい気がして、、、その次に近いはずの別のラウンジに行ってみることに。
これがまたずいぶん離れていて、歩きながら後悔することに、、
しかもこちらはシャワーが無く、すごすごともと来た道を戻って、結局ビジネスラウンジに入りました。
30分は余計な時間を使ってしまった。。
1日動き回った後ですから、飛行機に乗る前にシャワーを使いたかったのです。
幸い空いていたのですぐ入ることができました。
お手洗いの奥に2部屋あったうちの一つですが、ちょっとわかりづらくて係の方に聞いて入りました。
洗面台も、部屋自身もかなりの広さがあり
キャリーケースを置ける台もあって、便利です。
ですが、置いてあるスリッパはとても使う気になれないし、足元のタオルも敷きっぱなしでちょっと。。
最低限のアメニティはあります。
バスタオルがありませんけど?と聞きに行ったところ、部屋にありますよ、と言われたタオルがこちらです。
フェイスタオル大の1枚のみ。
シャンプーとボディソープは壁に備え付けのもの。
持参しておけばよかった、と後悔するものの、まあ無いよりはましです。
そして、ドライヤーはありませんでした。
まあともかく、、少なくとも汗を流せてさっぱりできたので良かったです。
そうこうしているうちに搭乗時刻になってしまったので、ラウンジでは何もつまめず、そのまま機内へ。。
往路と違って、パーソナルモニタが小さいタイプになってしまってちょっと残念。
とはいえ、寝るだけですが。
超深夜にいただく機内食。
もう寝るだけよね、、と思っていましたが、メニューの選択肢が麻婆豆腐かジーローファンと聞いて、俄然食事モードに復活。
そりゃあ、ジーローファンでしょ!
台湾の航空会社でジーローファンなら期待できそう!
周囲の人たちもジーローファンを選ぶ人が多かったです。
が、、これ、ジーローファンじゃないですよね?
期待が大きかった分、ものすごーくがっかり。
私だけ取り違えられていたのかな?と思って周囲を見渡しましたが、皆さんこちらを召し上がっていて、、諦めました。
一体何だったんだろう。。
幸か不幸か、どれもあまり、、なお味でしたので、さっさと眠りにつくことにしました。
2017/09/07
楽しいスワンナプーム空港
空港までの電車は、ふと気づけばなんとHISのラッピング車両でした。
ドラえもん、すごいなあ~!
仁川空港の、職員も使用するフードコートON AIRのような場所(つまり観光客価格でない)がスワンナプーム空港にもあると知り、まずはそこを目指します。
1階というけれど、お食事の場所なんてあったかなあ?と思いながら段差のないエスカレーターで下って行くと、確かにありました!
店内に大きな荷物を持って入れないようで、外にスーツケースを置いておくようですね。
ここを目指した理由が、カオニャオマムアンが食べられそうなフルーツスタンドがあるから、だったのですが、さすが深夜にはもう閉まっていました。。
最後に食べたかったのですが、無念。。
ちなみに、このようなスイーツ系のスタンドは、一番奥まった場所にありました。
ごはん系で気になったお店はこちら。
チキンがおいしそうです。
とはいえ夕食は済ませたばかり、マンゴーにはありつけず、、
今回はフードコートの食券を買うこともなく見学のみで終了し、出国手続きに進むことにします。
でもいい場所を知れて良かった~
深夜便なので、既に12時というのに空港は大賑わい。
チェックインカウンターは行列ですし、小さい子供も当たり前のようにいて、活気というかカオスにびっくり。
出国手続きが終わり免税エリアに入ると、タイの神様?達のファンキーなオブジェに出迎えられます。
綱引き。。!?
シャネルも霞むこのインパクト。
なんか、、楽しそう!
そして、引き合っているのは綱ではなく、とぐろを巻いた3つ頭の怪物・・・?
それにしてもよくできてるんですよ~
完全に怪しい人と化して、このオブジェの周りをぐるぐる廻ってしまいましたが、こんなに楽し気な神様(?)の彫刻って初めて見た気がします。
2017/09/06
Hock Shark-Fins Restaurant ラストディナーはフカヒレ
バンコクで一番有名なデパート、サイアム・パラゴン。
電車の乗り継ぎのついでにちょっと覗いてみました。
ジム・トンプソンの大きな店舗がありました。素敵ですね~
バンコク旅行の〆の夕ごはんは、初のフカヒレ。
中華のカテゴリーになるのかな?
細長い建物で、エレベーターで3階に案内されましたが、その途中、見事なフカヒレのスープを運ぶところに遭遇しました。
これがお目当てのセットメニューです。
ブログで紹介されている方のおすすめに従って、こちらを一人前と、フカヒレスープの単品をお願いします。
割とシンプルな感じのお店でしたが、ちゃんとお食事前に濡れたお手拭きが出てきて好印象です。
Watermelon smoothie 80B
ほどなくしてお料理がやってきました。
セットメニューのこちらは、プーパッポンカリーですね。
セットの中の主役メニュー、フカヒレスープの登場です。
添えられたモヤシ、パクチーを入れるようにとのこと。
スープは想像以上に濃厚でしたので、確かにモヤシやパクチーが合います。
フカヒレは最小サイズか?
薄ーく入ってました。
単品で頼んだフカヒレスープの方が、もうちょっとフカヒレのボリュームがあったかな。
まあ若干の差です。
こちらはセットのアワビごはん。
フカヒレスープとベースは同じ濃厚スープですので、ごはんとも合います。
セットメニューの2品。
メニュー写真よりはボリューム3割減、というところでしょうか。
それでも、二人でシェアして十分でした。
セット一人前に、単品のフカヒレスープ、ドリンクを追加して計1359Bでした。
確かにこの組み合わせにした方が、セットメニューのみよりもフカヒレをちょっと多めに楽しめて良いですね。
食後にいただいたキャンディー。
裏返したらクロレッツでした。
知っているブランドだと、安心して食べられますね。
お店を出るときに、入り口の厨房を見ると、まさにフカヒレの調理中でした。
何気なく調理台に置いてあってすごい!
この日は同じフロアに他に2組だけお客さんがいらっしゃいましたが、そのうち一組は日本人のグループでした。
在住されている方にも人気なのでしょうね。
Hock Shark-Fins Restaurant
167/2 Surawong road, Bangrak, Bangkok 10500
2017/09/05
チャトチャック・ウィークエンド・マーケット再び
これ、BTSのラッピング車両なのですが、窓まですべて覆われた車両は、日本ではあまり見ないですよね。
全面イラストですと、迫力があります。
日差しも遮られるので、窓も覆ってあるのは、それはそれでよいのかもしれません。
さてスパの余韻も早々に、BTSで向かうはモーチット駅。
ウィークエンドなら是非行っておきたい、チャトチャック・ウィークエンド・マーケット。
連なるバス、そして脇の歩道に見える沢山の人たち、この光景を見るだけでもワクワクします。
前回同様のコースで回り始めます。
3月と比べるとかごバッグのデザインはぐっとシンプルになりました。
帽子、沢山あるけれど、被っている人を全く見ないんですよね。
夕方の時間に差し掛かっているので、マーケットが6時までと思うとちょっと焦ってしまいます。
それにしても、人がいっぱい!
タイパンツは前回同様、2本150Bのこちらのお店が最安値でした。
食器エリアはベンジャロン焼がまぶしかった~
優しい緑色が印象的なセラドン焼もいいなあと思いますし、上の写真のようなキラキラで整然と並べられたベンジャロン焼も圧巻ですし、どちらも見ていて楽しいです。
お洋服の方は、ソウルの東大門と違って、プチプラでもかわいいと思うものは無いのですが、それでもよくわからないエネルギーを感じます。
怪しすぎる日本語ロゴTは、どちらも日本でだったらアウトな単語のセレクト。
これを着て入国審査の列に並べる人っていないんじゃないかな。。
翻ってわが身も、英語や外国語のロゴTには気をつけようと思ったのでした。
マーケットのクローズまで2時間弱しかない~
と気が急いていましたが、あっというまにとっぷり日も暮れ、店じまいをするところも出てきます。
その一方で、通りにはどんどん露店が出てくるのです。
路上に敷いたシートの上や、小さな台にサングラスやおもちゃを並べ始めたりして。
通りの賑わいは6時を過ぎても変わらずで、意外と長く楽しめました。
ところで露店状態になってくると、かがんだりしゃがんだりするので、持ち物にはより注意が必要です。
私の場合はしゃがんで見ている間にポケットからスマホが落ちていたのですが、その場を離れてしばらくしてから気づいて慌てて戻ったところ、シート上の商品の中に紛れていました。
お客さんも店員さんもいましたが、意外と誰も見ていないのか?意外と安全?とにかく無事回収できてほっとしました。
久々にどっきりした出来事でした。
登録:
投稿 (Atom)
