2016/07/17
そして帰国の途へ
チェリーボンボンの後は、タクシーでホテルに戻って荷物を受け取り、迎えに来たインターナショナルタクシーに乗って空港へ。
厳密には、行きのタクシーの運転手さんが名刺をくれていて、その方のタクシーの予定でしたが、急に予定が悪くなったそうで代理の方での運転でした。
帰りは固定料金で行ってもらいました。
金浦にはZOO COFFEEができていたんですね。
以前明洞でトーストを食べて以来なので、今度時間に余裕があればここでお茶しても良いかもしれません。
今回私はミッションがあり、急ぎロッテモールへ。
ロッテマートの奥のロッテデパート地下にあるという、ミニフードコートを目指します。
沢山のキンパが並んでいますが、よく見ると4種類くらいだったかな?
忠武キンパ ₩6000
忠武キンパ、食べたことが無かったのです。
中央はカクテキやイカのキムチ。
同じ一角にあったフルーツジュースのお店で足が止まり、
スイカジュース ₩4500
この二つを持って空港に戻り、チェックインの後出国する前にいただきました。
忠武キンパは具のない海苔巻きですが、なぜかおいしくって、あっという間に完食してしまいました。
イカのキムチもおいしかったなあ。
ただ、ニンニクはなるべく避けたかったので、カクテキは殆ど残さざるを得ず。。
スイカジュースも、ちょっと薄い気もしましたが、おいしくて満足。
満腹になって出国ゲートに進みました。
そして満腹だったのに、機内食も意外と(失礼)おいしくて、、、
こちらも完食!
久々のソウル旅行はいつもと違ってのんびりペースでしたが、普段行けないコースを周れて楽しかったです。
2016/07/16
ついにCafe de parisのチェリーボンボンとご対面
帰国日は夜便なので、荷物をホテルに預け、江南に出かけました。
本当は人気ブロガーさんのおすすめだったMono Cheese でパニーニを食べたかったのですが、まさかの休業。
ビル全体が改装工事中のようでしたので、その影響だったのかしら?
お店自体はチェーン店なのですが、江南ではここだけのようだったので、昨日に続く不意打ち休業にしばしがっくり。。
とりあえず、同じ建物を下ったところの駅構内のカフェでお茶だけして、カロスキルに行くことにしました。
Bread is Ready, Coffee is Done ってかなり長いですが、、これが店名なのかな?
駅のカフェとはいえ、とっても広々としていました。
お客さんが3組くらいしかいなかったのですが、週末の午前中だったからかな。。
こちらのお店、レシートにWifiのIDとパスワードがあって、親切なサービスだなあと感心しました。
その後はバスでカロスキルに向かい、通りをザーッと見たのち、一本隣の通りにあるCafe de parisへ。
タルギ(イチゴ)ボンボンの時期は過ぎていましたが、チェリーボンボンもおいしそうで楽しみだったのです。
2階の店舗は、レジでかなり並びました。
カウンターの向こうは前衛の接客部隊がが女子、後衛の制作部隊が男子の陣容。
せっせとパフェづくりに勤しんでいました。
制作に時間がかかるのか、それに伴って列もなかなか進まないんですよね。
ただ、席の確保もあるので、これくらいのスピードでちょうど良かったのではあるのですが。
こちらのお店では、日本人のお客さんもかなりいらっしゃいました。
周りの方達も皆さん頼んでいるので、あれが来るのね!と心の準備は万端でしたが、やっぱり自分の手元に来るとおおっ!となりますね。
そして期待通り、とーってもおいしい!
生クリームはもちろん、チェリーが全然生クリームに負けていません。
しかも頂上に光る1粒を除いて全て半分にカットされているので、種もないのです。
素晴らしく食べやすい!
後衛の制作部隊の活躍ぶりを実感しました。
リアルオレンジジュース ₩12,000
チェリーボンボン ₩16,000
お値段はまあ、お高いですが。。
チェリーボンボン一つで、昨日のサランバンカルグクスよりも高いという(笑)
ただ、これ2人分、いや3人分のボリュームなので、そう思うとまあそんなものかな、と。
一人ではとても食べきれません。
背後に写っている女の子は中国人のようでしたが、カップから上の分だけ食べた後は残してずっとスマホをいじっておられました。
ところでこのお店は手前側は普通のテーブルと椅子ですが、奥にはソファ席やロッキングチェアもあり、タイミングよく希望のところに座れるとそれも楽しいです。
唯一のこのお店の欠点はお手洗いですね。
今までで一番悲惨なお手洗いを見ました。
店員さんが足りないのかなあ、あと水圧も足りなさそう。。
なので、こちらのお店でのお手洗いは避けた方が良い、というのだけをお伝えしたいと思います。
Cafe de paris
서울특별시 강남구 신사동 551, 2F
2016/07/15
面白かった韓国バラエティー番組
ホテルに戻って、地下にアーケードというかショッピング街があるので覗いてみました。
もう閉店時間を過ぎていたので、ガランとしていますが。
免税店以外にアーケードもあったとは知りませんでした。
とっても広々しています。
お部屋に戻ると、南山タワーがきれいに見えました。
夜なのに、眼下のプールはまだまだにぎわっていて驚き。
ところで今回の滞在中、夜とお昼と(多分どちらも再放送?)たまたたまつけたテレビでやっていた、このバラエティー番組がとても面白かったです。
この人見たことある、、! と思って見始めたのです。
チャ・スンウォン氏、有名な俳優さんですよね。
どうも田舎で、自分たちでご飯を作る、というコンセプトのよう。
他の二人は分からないのですが、俳優?アイドルか?
3人でいるのに、全く使い物にならない若手二人。
スンウォン氏がガンガンお料理をしていきます。
おいしそう~
味見をするスンウォン氏も
おいしいとおっしゃっています。
背が高く、割とだみ声、結構強面な印象なのに、何でしょうこのギャップ!
すっかりやられました。
翌朝も、一人でサクサク準備する様子が。
大きな体を縮めて卵を溶くとか、可愛すぎます。
若手二人は遊んでいるだけで全く役に立たないというのに、せっせと作って(しかもとっても手際が良い)せっせと食べさせる様子が、ほのぼのするんですよ~
だってこの俳優さん、普通に、本当に俳優さんなんですよ!
これがギャップ萌えっていうことか~
この番組、
삼시세끼 三食ごはん
というそうです。
また見たいな~
2016/07/14
忠武路のはじっこ サランバンカルグクス
ホテルに戻って新羅免税店をもう一度チェックしたら、ようやくお腹も(ちょっと)空いてきました。
軽いごはんで、そう遠くないところ、を目指します。
ホテルを出るときには、夕焼け空が広がってきれいでした~
東大入口から3号線で一駅、忠武路の駅を出たら、更に夕焼けが濃くなっていました。
忠武路のティーマークホテルそばにある粉食店が良さそうだなあと出かけたのですが、まさかの休業状態。
事前のWebチェックではそんなことは書いていなかったのに~。。
このあたりはお食事のお店やカラオケ店などが連なっているのですが、そんなに明るい雰囲気でもないのです。
セマウルシクタンはあったかな。
とにかく予定が狂ってしまって、どこに入ったらいいか、、慌てて検索マシンと化し、ついにヒットしたのがサランバンカルグクス!
近くにあるようだ、と若干不安定になるGoogle先生をあやしながら、お店を目指します。
猥雑なこの一角でも、本当に端っこ。
この先には何もないだろう、というようなところにお店がありました。
看板を見つけてほっと一安心。
一人だったら、初めての通りでここまで踏み込めないかも。。
お店は2階席もあるようで、帰っていくお客さんを見かけました。
年季の入ったお店ですが、壁にはこんな新しいプレートもありました。
백숙백반(鶏の水炊き定食) ₩8000
タッカンマリの鶏を水揚げしたような感じ?
1羽なので、かなりボリュームがありましたが、柔らかくておいしかったです。
このスープもしっかりお出汁が出ておいしかった~
칼국수 ₩6000
久しぶりにカルグクスをいただきました。
前回南大門で食べたのは6年前位かも!
唐辛子も入っているのでちょっと辛くなりますが、こちらもおいしかったです。
2人で計₩14000と、1200円くらいなのにとってもボリューミー。
当初想定していた軽いごはんとは違いますが、あっさりした味で、韓国らしいお料理をいただけて満足の夕食でした。
사랑방칼국수
서울특별시 중구 퇴계로27길 46
2016/07/13
北村のユンボソンキルでのんびりお茶を
地図で見ると、北村から仁寺洞へつながる通りの中で一番細い道が尹潽善路(ユンボソンキル)です。
静かな通りですが、両脇にカフェやお土産屋さんもあってのんびり歩いていると右手に昔ながらの門構えの建物があり、しかもFree Tea Serviceのような旗も立っています。
一体ここは何かしら??と門から覗いていると、建物の中から声をかけていただき、入ってみることにしました。
先客は、楽しそうにおしゃべりに興じる地元の女性4人のグループ1組のみ。
お茶を入れるので座っていてね、と勧められ、座布団を敷いてしばし待っていますと、冷たい五味子茶を持ってきてくださいました。
先ほどのビッググラスのグレープフルーツジュースでお腹はいっぱいでしたが、風味があってとてもおいしかったです。
建物の中は窓が開放されていて風が通り、静かで、気持ちの良い空間でした。
観光地図には書いていなかったけれど、こんなところもあるんですね。
よく見ると柱には十字架がかかっていて、ここはキリスト教系の建物なのかな?
でも他にはそれを感じさせるようなものはなかったです。
好きなだけのんびりしていってよい雰囲気でしたが、ひと心地ついたらお礼を述べて仁寺洞へ向かいました。
この静かな空間とは対照的に、仁寺洞は大賑わい!
大通りのお土産屋さんを覗いて、久しぶりにサムジキルに入ってみたら、ここもまた大勢の人で活気にあふれていました。
ホテルからは往復タクシーでしたが、ともに7000ウォンくらいでした。
二人以上ならタクシーに限りますね。
2016/07/12
北村韓屋村でジェシカに遭遇
満腹の朝食の後はしばしお部屋で休憩していたのですが(動けません)、沢山あるTVチャンネルも面白く、居心地よい部屋でずーっと過ごしてしまいそうに。
窓の外はまだ曇りっぽいものの、どうやらもう雨になることはないようです。
お昼過ぎになって、そろそろ出かけることにしました。
ちなみに全然お腹がすきませんので、ランチはスキップです。
ホテルからタクシーで北村の韓屋村へ。₩7,800くらいだったと思います。
坂を上って普通の住宅地を超えていくと、歴史のある感じの家が見えてきます。
途中方向を間違えたりして、住民の方に聞きながら、北村八景のうちの一つに無事到着!
と、なんだか物々しいような、、
人通りを止めているようなところに遭遇。
何かと思ったら、撮影をしていたようです。
それがなんと元少女時代のジェシカだったもので、びっくり。
撮影後はスタッフの一団と共にワーッと通り過ぎていきましたが、ちらっと撮ってみたり。
手で日よけしている女性です。
北村5景-6景に差し掛かるところで、北村の中でも有名な写真スポットですので、その後は何事もなく、足止めされていた周りの人たちも普通に観光モードに戻っていました。
というか、観光地で外国人ばかりなので、ジェシカと気づいた人もそういなかったようですね。
昔ながらの街並みで、もちろん道幅も狭いのですが、普通に車も通るのですね。
このあたりから、雲が消え日差しが強くなってかなり暑くなってきました。
昨日とはうって変わったお天気です。
横道に入っても趣深い感じ。
雑誌などの写真で見たところはここだったんだなあ、と今更ながら。。
京都で舞妓さんの格好ができるように、この近くにも民族衣装を着て街を歩けるサービスのお店があるようです。
このような衣装の女の子たちを複数見かけましたが、写真を撮っている様子が楽しそうでした。
5-6景の坂を下って道なりに下りて行った先が、入り口だったような。。
位置関係がよくわからないまま歩いていましたが、時々観光案内の人が歩いているので、三清洞への行き方を教えていただきました。
地図に印もしてくれて、日本語でガイドしてくださいますし、とてもありがたいシステムです。
途中にあった陶器のお店でお買い物したり、アクセサリーのお店を覗いたり
アイスカフェラテ ₩6000
ジャモンエイド ₩7500
お腹は空かないのですが、ちょっと一休み。
かなりの大容量。
とここで、方向転換して仁寺洞に行くことにしました~
この道をまっすぐ行くと仁寺洞です。
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