2016/07/23

寧夏夜市でお夜食調達の巻


ガチョウ肉の後は足つぼ+全身マッサージ+フェイシャルのみっちりコースへ。
すっきり終わったときには日もとっぷり暮れていました。
でもまだまだ暑い。。
想定内とはいえ夏真っ最中の台北は、東京同様に暑いです。

せっかくフェイシャルをやってもらっても、歩いている間に汗で流れてしまいますし(これって香港の時を思い出す流れ、、)、夏のフェイシャルはもったいないからもうやめよう、、と思いながらせっせと歩いていました。

ホテルに戻る途中の寧夏夜市でお夜食にすることにします。


一人で軽いごはんといえば、去年も行った方家にしようかな、今度はジーローファンの方を試してみたいし。。


でも一人で座るのはちょっと躊躇してしまうな、、と眺めていた時に、こちらでテイクアウトしているお客さんがいらしたので、これだ!と思ったのです。

後に続いてテイクアウトで、とお願いすると手際よく作ってくださいました。


後はやっぱりスイカジュースですね。
前回と同じ曽家鮮果汁へ。
お店の方が親切ですし、しっかりフルーツをジューサーに入れて作っている様子が見られるので信頼しています。


雞肉飯 30元  (って衝撃の安さ!)
西瓜汁 50元  (こちらも良心的!)

ホテルに戻って、持ってきた雑誌を読みながら、明日のお店を考えながらのお夜食タイムが楽しい~♪
まさに一人分ですし、ちょうど良かったです。

旅行特集の雑誌が好きでつい買ってしまうものの、なかなか読めなくって現地に持参してからようやく目を通すというのがこのところの流れなのですが、今ここに来れてる!って思いながら読むのも良いものですね。

2016/07/22

阿城鵝肉にて、ガチョウ料理の夕ご飯


緑豆のかき氷を堪能した後は早めの夕ご飯に~。

台湾のおいしいお料理のジャンルの中でも、一番有名なのは小籠包や火鍋ですが、次点になるのかもしれませんが、鳥系も外せません。
去年行った広東ダックもおいしかったですし。

台湾特集の雑誌やブログを読んでいると、シンガポールのようなチキンライス系のお店群もとてもおいしそうで、行ってみたかったのです。

阿城鵝肉(アーチェン アーロウと読むらしい)はガチョウのお店!

ガチョウ肉といえば、以前香港の空港にある、阿鴻小吃 というお店で一回だけ食べたことがあります。
深夜の空港を、お店を探して遠くのターミナルまで歩いたのが懐かしい思い出なのですが、改めてお店の名前を見てみると、ちょっと漢字の感じが似ているような気もしますね。


さて、こちらのお店も人気店とのことですが、まだ夕方の時間だったので、お店にはすんなり入れました。
それでも、もりもりとお食事されている方、年配の女性どうしで早めの夕ご飯のような方など、先客ありでした。

 

写真入りのメニューがありがたいです。


とりあえずこんな感じでメニュー表に記入。


蛤利湯(小) 60元

蛤、と書いてありますが、アサリのような感じでした。


魯白菜(小) 60元

見た目通りの野菜たっぷり、ひたすら白菜の、やさしいお味。


鵝油飯(小) 15元
小後段の鵝肉 300元

油がかかったごはんがおいしいってどういうことだろう?とおすすめ情報に従いながらも半信半疑でしたが、まさか本当においしくてびっくり。
油に風味があります。

そして、 鵝肉。小でもこのボリューム。
上の段のお肉は骨無し、下段は骨があるのでお肉のトータルのボリュームは二人なら完食できます。
癖も無く、おいしくいただきました。


香腸類 70元

これ、中にエリンギが入っているんです。そして微かにシナモン風味。
今まで食べたことのない食感と風味で、とても気に入ってもう一皿注文した一品。

お店を出るときには、外のベンチで順番待ちの列ができていました。
早めの来店がおすすめです。


阿城鵝肉
台北市中山区吉林路105號

2016/07/21

台北ナンバーワン マンゴーかき氷は緑豆


合流後は、いよいよ食べ歩きスタートです。
夏の台湾の一番の目的と言ったらマンゴーかき氷。
去年行って一番おいしかった緑豆にまず向かいますよ。


店内は満席でびっくり。
席が埋まっているだけではなく、注文のためにも行列しています。

地元の人ですと、男の子3人でパイナップルのような、冬瓜?のようなトッピングのかき氷をひとり一皿頼んでいるグループもいましたし、日本人の観光客だけでなく、ヨーロッパ?南米?の観光客のお客さんもいて、お店の人気を感じました。

しばらくして無事席を見つけられてひと安心。


枋山愛文芒果冰 150元

今年はマンゴー不作の年とのことで覚悟していましたが、こちらは変わらずおいしかったです。


そして、愛文マンゴーのドライマンゴーが買えるらしいと聞いていたので、お店の人に尋ねたところ、お店の奥から持ってきてくださいました。
一袋150元。

お砂糖を使用していない、自然な甘みだそうです。
そのため、割と酸味があるかな。。
体には良さそうですけれどね。


綠豆蒜啥咪
台北市中山區伊通街106巷6-1號

2016/07/20

地下街の人気フルーツジュース屋さんのスイカジュース


お友達との待ち合わせ時間まで1時間ほどあるので、まずはスイカジュースを飲みに行こう!と台北地下街に向かいます。

目的地はYゾーンで、、と歩き回っていると、前回パールミルクティーを買いに来た新茶世界を発見。
割とお客さんもいて、人気があるようです。

ところで改めて写真を見て気付くCCTV。
しっかりあるものなんですねえ。

今回目指すお店はどうもちょっとわかりにくいようで、色々な方のブログを参考にしつつ探します。
Y22の出口そばらしいのですが、肝心のその出口が閉鎖されていて、この辺りのはずなんだけどなあとぐるぐる回って、ようやく発見。

柱番号の、「34」を目印にすると良さそうです(写真の丸のところ)。


ひときわお客さんが多いお店でした。


メニューも沢山。しかもお安い。


スイカジュースは50元。


注文すると、ミキサーにスイカ(と多少の氷)をしっかり詰めて作ってくれます。

なお、他の人の注文を見ていて気付いたのですが、スイカジュースにスプーンでさららと入れていましたので、シンガポールやマレーシア同様フルーツジュースにお砂糖追加パターンではないかと。

なので、No Sugarで、とお願いしました。

お店の前にベンチがあるので、そこで座って飲むこともできます。


Soft Drink Bar 昇興食品坊
台北市中正區市民大道一段100號(地下街34號店)

2016/07/19

シティスイーツ台北南西アップグレードのお部屋


ホテルは前回泊まって便利な立地を実感した、シティスイーツ台北南西です。

実は最初、うっかり間違ってシティスイーツ南東を予約してしまったのですが、名前が似ているだけに予約の時は要注意ですね。

すっかり南西で予約した気でいましたので、間違いに気付いた時にはびっくりしました~。
でも、南東は南東で良さそうです。

空港からタクシーで、ものの15分で到着。


前回泊まったお部屋が最低ランクの窓無しで(というか、台北のホテルでは窓無しのお部屋というのはまあまあスタンダードらしいです)、やっぱり窓はほしいと思ったので、それより1ランク上げたお部屋で予約したのですが、ラッキーにもアップグレードしていただけました。


念願の窓あり!明るい!(笑)

ただこの大きな窓から燦々と日が入り、かなり暑いです。。
慌ててクーラーを最低温度まで下げますが、イマイチ頼りないクーラー。
冷えるまでだいぶ時間がかかりました。


広いお部屋ですが、これは同室の人を選ぶ動線ですね。




余裕のスペース。
ちなみに、こちらでいただけるお菓子は結構おいしいです。

さて、水回りを左側から見ていくと


シャワーはレインシャワーもあり快適。


洗面所の裏、奥がバスタブです。


ジェットバスになっていて、かなり大きいですが、湯量は十分でしっかりたまります。
ジェットバスは、マッサージ代わりに使えて良かったです。


突き当りの右側がクロークで


その向かい側がトイレ。


 しっかり窓はありますが


ビューはありませんので、レースのカーテンを閉めておくのが無難ですね。

台北旅行は食べ歩きがメインなので、滞在時間はこの後夜のみ、にはなりますが、一人には十分すぎるほどのスペースがあり、快適でした。