2016/04/11
香港3日目:佳記餐廳の朝ごはん
3日目はもう帰るだけ、最後空港でしっかり食べましょうというのが事前のプランだったのですが、朝になったらキャセイから30分ディレイの連絡メールが入ったので、急遽予定変更でホテル隣の昔ながらの、といった感じの佳記餐廳に朝ごはんに行くことにしました。
行きのディレイは深夜だけに疲れましたが、帰りのディレイは市内滞在時間が増えるのでラッキーです。
Healthy Breakfastと書いてありますが、どうなんでしょう。
油、バター、どちらかというとカロリー過多に振れているような。。
でもそれが好きです。
お店は、間口こそ狭いものの奥まで席が沢山あります。
2階もあるみたいですね。
オープン直後の7時に入ったため、1階席は半分くらいの埋まり具合でした。
香港式ミルクティー HK$14.4
レシートには「T」 と書いてありました。斬新。
受け皿にしっかりこぼれたまま出てくるのが香港っぽいような。
そしてHealthy Breakfast、パイナップルパン。
パンの大きさが伝わるでしょうか?
鮮牛油菠蘿包 HK$25.0
こちらはバターもしっかり!
朝の店内は、お客さんが全員男性でした。
出勤前なのかな、、スーツを着ているような人はいませんでしたが、この近くで働く方達なのでしょうか。
それにしても思いがけずローカルな朝ごはんも食べられて、短い滞在を満喫しました~。
きっちり30分でホテルに戻って、いよいよタクシーで空港に向かいます。
前日にホテルのフロントでバスの時間を聞いたところ、3人以上ならタクシーで空港に行く方がいいですよ、と勧めてもらっていたのです。
帰りは5人ですが、なんとタクシーには5人まで乗れるのだそうです(※香港のタクシーには新型と旧型があって、旧型の方が5名の乗客までOKとのこと) 。
ホテル前に待機していたタクシーに乗り込み、スーツケースを入れたらトランクは半開きで固定。でも何とか入りました。
この日は朝食後どんどん雨が激しくなっていったので、door to doorで空港に行けて本当に便利でした。
HK$282で、30分程度で到着したのでお得ですよね。
バタフライホテルの人たちは全員20代前半くらい?に見えましたがよく気が利くなあと最後まで感心してしまいました。
佳記餐廳
香港 尖沙咀寶勒巷13~15號地下
2016/04/10
香港2日目:翠華餐廳にも行っておきたい
充実のディナーの後は、お腹の余裕に応じて二手に分かれ、私たちはさらなるデザートの旅へ。
前日の許留山のレシートについていた、HK$10 OFFの クーポンを使いたい!
と許留山にまずは向かったものの、楊枝金露は先ほど食べているのでマンゴープリンにすることにしました。
が、マンゴープリンはテイクアウトオンリーのメニューだったため、マンゴープリンを持って翠華餐廳へやってきました。スイカレストラン(ちゃんと読めない)!
これまた、バタフライホテルのそばにあったのです。便利~
道路工事の脇なのでちょっとわかりにくかったですが、それでも翠華の文字が際立っていました。
もともと翠華餐廳にも行きたいとは思っていたのですが、事前のごはんスケジュールはもういっぱいで来られる機会を逃していたのでした。
ちょうど良かったかも。
香港式ミルクティー
ガイドブックで見た通りのティーカップ。
変なイラストと思っていたのに、写真で見るとかわいい気がする。。
ひげ?と思った点は、そばかすのようですね??
そして、すぐ隣がずっと店員さんの待機スポットになっていて、店員さんの目の前でマンゴープリンを取り出しにくいな、、と思っていたものの、全くの放置プレイだったのでありがたかったです。
マンゴープリン、これまた結構大きかったのですが、おいしかったですよ。
この日もマンゴースイーツを堪能できて、満足です。
翠華餐廳 - 加拿芬道店
香港 尖沙咀加拿分道2號地下
2016/04/09
香港2日目:香宮で北京ダックディナー
カヤトーストの後ホテルに戻ったら、着替えてシャングリラホテルに向かいます。
バタフライホテルからは歩いて10分未満、今回の香港旅行の最後のご馳走です。
賑わう車寄せを徒歩で通り抜けると
ロビーにはこんな飾りが。
うさぎもいるので、イースター用かと思います。
お花の下には、ペットボトルで作ったEARTHの文字がありますね。
ペットボトルのキャップで文字にするアイデア、初めて見ました。
最初すぐ近くで見た時にはこれが文字になっているとは気づかなかったです。
ロビー奥のバースペースはかなりの暗さで、お客さんもいなかったため、さっと見て地下に降ります。
そこは目指すレストラン、シャンパレス!
シャングリラ(香格里拉)のレストランだからシャンパレス(香宮)ということなのかな・・?
中国のレストランに来た~という感じです。
この烏龍茶用のティーカップが花びらのようでかわいいですね。
色合いも日本ではあまり見ない気がします。
お茶のメニューも、どれもとてもおいしそうで悩みます。
それぞれ別々に頼むこともできますし、全員で1種類のお茶をポットでシェアするのもありです。
今回は鉄観音で、ポットシェアにしたので、6人分で HK$150
メニューも目移りする感じで、ここはお友達に選択をお任せしました。
どれもおいしそうなんですよ、そして時々とっても高いお値段がするものもあり、どう選ぶかが難しい~
北京ダック HK$738
予約済みの北京ダックが最初に出てきたのにちょっと驚きましたが。
スライスされたダックのお皿がダック!
おいしーい!
昨日のmott32も良かったですが、こちらもオーソドックスでおいしい!
酢豚 HK$188
Kung Poa Prawn HK$320
海老がプリプリでおいしかった~
Homemade Bean Curd HK$168
上に乗っているのは揚げたシメジ的なもの。
揚げだし豆腐ですので、優しいお味でした。
北京ダックの残りはナッツと合わせたフライドライスに。
やっぱり葉物はこのギザギザばさみによるカットなんですね。
香港キャベツと言っていたかな、、?香港レタスだったかな、、ちょっと曖昧ですが。
こちらもおいしかった~
SP Fried Rice HK$320
白身のお魚も入っていて、とてもおいしかった炒飯。
お料理も終盤に差し掛かり、他のテーブルにどんどん、木のモチーフのようなお皿が運ばれて気になっていたのですが、こちらはComplimentaryのデザートでした。
私たちのテーブルにも到着。
見た目はかわいいのですが、お味は、見た目と違う食感だったりしてちょっと微妙かな。。
デザートも頼みます。
Mango Pomelo HK$48
マンゴーポメロはどこで食べてもおいしい~
それに許留山よりお安いお値段にびっくりです。
もしかしてほんのちょっとの量しかなかったりして、、、 と話していたのですが、すごくたっぷり。
お皿のデザインも涼しげで素敵でした。
意外なことにこれで、一人当たり6000円弱でしたので、もう一品頼んでも良かったかな、、と言いながら、最後のディナーも満足して締めくくりました。
予約してくださったお友達のおかげで、素敵なディナーでした。
ところでこの後ホテルを出るまでにも驚くことが2つあって。
私たちがレストランを出た後で、同じように出てきた3人のお客さんは、そのうちの一人の男性が泥酔状態で二人が抱えるように出て行ったので、これには驚きました。
外国で、しかも2つ星のレストランで泥酔の人を見るって なかなか無いです。
そして更にホテルのロビーを出るときにもひと騒動があって、20代くらいのカジュアルな格好のきれいな女性が、ホテルの人に取り押さえというか強制的に誘導されて、ロビーでバッグを開けるように言われていたのです。
でも頑なに女性は拒否していて。。
なんだか揉めている雰囲気に、あっけにとられて見てしまいました。。
一体何だったのでしょう。
未だに気になっています。
香宮
尖東麼地道64号九龍香格里拉酒店地下
2016/04/08
香港2日目:ディナー前にもう一つ!Ya-Kunのカヤトースト
WOOBARからバスでホテルエリアまで帰って来たのですが、豪華ディナーの前にもうちょっとお茶の続きをしたいような、、、
前日夜に、閉店時間近くでYa Kunに入れず、カヤトーストが食べられなかったことが心残りだったので、お友達を誘って寄っていくことにしました。
バタフライホテルのすぐそばなのです。
店内は割と広く、この時は入り口そばのソファ席に座れたのでのんびりできました。
ソウルでよく見かけるタイプの呼び出し用のこれ、なんていうんでしょうね。
Kaya Butter Toast (2 slices) HK$18.0
この先のご馳走があるので、二人でシェアすることにしましたよ。
2切れなので、ごくごく軽く食べたい私達にちょうど良かったです。
お水はセルフサービスで。
Ya Kunのカヤトーストは、バターがあっさり目でした。
夏に行ったToast Boxの方が本格的なバターのスライスどーん!という感じなので、比べると寂しい気もしますが、この時にはこれでちょうど良かった気もします。
おいしかったですよ。
通りを見ながらのんびりティータイムを続行できて満足!
でもまたToast Boxに行きたいですね。
シンガポールででも、台湾でも、どこででも見つけたら行きたいな~
亞坤 - Ya Kun Coffee & Toas
尖沙咀漆咸道南45-51號其士大廈地下C & D 舖
2016/04/07
香港2日目:W Hong Kongでティータイム
4時にお友達と待ち合わせしていたのはW Hong Kong。
ホテル前で待ち合わせ予定だったのですが、なんとそこに向かう電車の中でちょうど会えてびっくり!
同じ車両だなんてすごいですよね。
私が使っていたWifiルーターのアクセスポイントを拾ったので、もしかして近くにいる?と気づいてくれたのだそうです。
意外なWifiルーターの効果ですね。
九龍駅からエレメンツの中を通ってW Hong Kongを目指すのですが、広いエレメンツのどこから行けばよいのかよくわからず、同じ道を二度通った後に、ようやくインフォメーションの方の助けを借りてたどり着きました。
頭上のサインもわかりにくくて方向音痴にはつらいものがあります。。
ようやくたどり着いたWですが、ティールームへは、WOOBARの入り口の方から入ります。
エレベーターで上がった後は、フロントデスクの奥にあって、思ったよりもカジュアルな感じでした。
意外と明るくて、でも6階なのでさして眺めも良くない、というちょっと惜しいロケーション。
カジュアルで入りやすいのは良いですね。
卵の殻のように包み込まれる椅子がかわいかったです。
ただのカウンターチックなスペースもあり。
そういえば上がってくるときのエレベーターでは、宿泊客のグッチの大きなラゲッジを見ましたよ。
WOOBARは土日のアフタヌーンティータイムはビュッフェ形式になってしまうので、今回はお茶のみにしました。
アフォガートは2000円弱くらいだったかな?
帰り道にまたエレメンツを通るのですが、Wのそばにあるロブションのアフタヌーンティーのメニューが素敵でした。
夕方でもちょっと並んでいましたが、今度はここにお茶に来たいなあ。
WOOBAR
香港 尖沙咀柯士甸道西1號香港W酒店6樓
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