2017/06/10
今年初のキティジェット!羽田-台北 松山
去年初めて乗ったキティジェットのすばらしさに感動してから、いろんな人にお勧めしていたのですが、今年も乗れてうれしい~
前回はキティオンリーでしたが、今回はサンリオファミリーだそうです。
かわいいキャラクタ満載、懐かしさもいっぱい!
もちろん機内食は「冷たいお弁当」で!
やっぱりおいしいです~
が、ごはんが錦糸卵と酢飯だったのですね、前回のお稲荷さんでなかったのがちょっとばかり残念。
でもおいしいことに変わりありません。
スプーン、フォークのカトラリーは今回は黄色でした。
オレンジジュースを頼んだら、おいしいのはもちろんですが、更にこのカップに萌え!
ヘッドフォンの袋にさえキュートなキティが。
時期、そして行き先ごとにキティジェットの種類は変わっているのですね。
機内に入った瞬間から萌えに囲まれる、キティジェットは絶対のおすすめです。
2017/06/04
JL001便はサンフランシスコ-羽田
サンフランシスコ-羽田線がJL001便ということに、この日初めて気が付きました。
ホノルルでも、NYでもなくサンフランシスコ便なのですね。
エコノミーは往路満席、この日の復路もかなりしっかり埋まっていましたが、幸いにもここだけは中央1列まるまる使えたので、爆睡して帰ることができました。
ありがたや。。
既に離陸の時から記憶を無くしがちでしたが
スナックはいただきます。
このパッケージ、何度見返してもドッキリするんです。
ハートがなんだかコムデギャルソンのようで。。
おいしいこのあられ、あられであってもベジタリアン対応を謳うところが、時代ですね~。
メイン以外をあっさりいただいた機内食。
お味噌汁があってホッとします。
デザートにハーゲンダッツが出ればそれで満足。
しかしさすがにお腹が空いて、着陸前の軽食は、こんなにイマイチな見た目なのに、おいしく感じてかなりの量をいただいてしまいました。
いえほんと、見た目よりはおいしかった、、多分。。
行きに見たSingを、帰りはBGM代わりにして、ほとんどを寝て帰って来たフライトでした。
あっという間に日本だな!なーんて思えるフライトはラッキーです。
2017/06/03
キャセイとJALのラウンジはしご
サンフランシスコの空港にはキャセイのラウンジがあると聞いて、それはサクララウンジ以上に行ってみたい!と張り切って行ってきました。
が、キャセイ便が飛んだ後だったらしく、まさにお片付けが始まろうという、ガラ空きの時間帯に来てしまいました。
スナック類はきれいに盛り付けられていますが、期待のヌードルバーも既に終了。。😭
お酒がお好きな方は、これだけでもいいのかも?
これだって無いよりはいいのですが、ヌードルバーが無いとなー(くどい)
座席はとても広々していて、快適そう。
奥まで行くと、シャワールームもありました。
人っ子一人おらず。。
結局あきらめてサクララウンジに移動し、
おにぎり茶漬けがおいしかったです。
胃腸もホッとする感じ。
それにしてもこちらは激混みでした。
席の間隔も狭いので、ゆっくりしたいならばキャセイラウンジの方がいいのでしょうね。
2017/06/02
Sears Fine Food アメリカンダイニングでどシンプル・チョイスを
無事クラフィンを入手した後は、ホテルの近くの有名店に朝ごはんに行ってみました。
ちょっと並んでいますが、回転は良いようです。
店内は広めで、、こちら側と
奥にはバーカウンターもありました。
1938年からというと、、ほぼ80周年ということですね。
Fresh Sliced Oranges $6.95
Fresh Orange Juice $4.75
せっかくの有名店に来て、やる気あるのか!?というチョイスですが、前日の蟹三昧で、朝はあっさり行きたい気分。。
しかも、今回の滞在ではやっぱりeight amでのオレンジジュースがおいしかった印象が強烈で、あれを追い求めてしまうんですよね。
オレンジ、おいしかったです。
でも本来は、こちらのお店はパンケーキが有名とのこと。
お店のサイトを見ると、創業者の一人がリタイアしたサーカスのピエロで、スウェーデン人の妻方のレシピで作るパンケーキが評判だったそうです。
隣の席でも、看板メニューの18枚のパンケーキセットを一人一皿召し上がっていましたし、そんなストーリーを知ると、今度は試してみたくなります。
ところでこちらでユニークなのが、お会計の時のこと。
なぜかコインがもらえます。
店内に、なかなか年季の入ったスロットマシンが2台あり、コイン一枚で1回ゲームできるのです。
普通に外れましたが、当たるとどうなるのかなあ?
Sears Fine Food
439 Powell Street, San Francisco, CA
2017/06/01
Mr. Holmes Bakehouse クラフィンなるもの
数年前にNYで大流行していたクロナッツは知っていましたが、サンフランシスコにはクラフィンがあるとは知りませんでした。
クラフィン=クロワッサン+マフィン
強引な組み合わせのような気もしますが、クロナッツと違ってサンフランシスコならではのものなら、一度は行ってもいいかな、と
思ったのですが!なんと2号店がカロスキルにできたそうで!
いやー驚きました。さすがトレンドが早いソウル。 すごいわー
お店のサイトには、焼き上がりまでのカウントダウンが表示されます。
45分前に並んだけれどだめだった、などの口コミも読んだものの、15分前に到着。
おー、確かにここだけ行列ができていました。
お店は週末は8時半オープンで、クラフィンの焼き上がりは9時。
店員さんの誘導があり、お店に寄った右側の列はクラフィン購入者専用レーン。
車道側の左側の列はそれ以外のレーン。
この時当日のフレーバーの説明があります。
1種類しかフレーバーが無いというのは旅行者にとってはリスキーです。
せめて、オリジナルというかプレーンと、その日のおススメ的なものと2種類あるといいのに~
そして、クラフィン待ちの人たちには、整理券代わりのシールが配られます。
お店の窓辺にうず高く積まれた箱。
白地に金色の文字でかわいいですね。でも6個買わないと、有料。
後ろに並んでいた人は、あの箱買うわ!的なことを話していましたが、アメリカ人でも箱買いってするんだーと意外な気がしました。
たしかにおしゃれですけどね。でも食べ終わったら絶対ゴミですからね。。
箱いらない、というと、紙袋になります。
これで十分かわいい気がします。
カウンターにはクラフィン以外にも各種デニッシュがきれいに並べられていました。
なので、クラフィン狙いでなくても十分楽しめそうです。
そんなわけで、クラフィン $4.5 とご対面!
これ一つでずっしり重いです。
高さがiPhoneと同じかそれ以上、周囲は粉砂糖。
ナイフでカットする以外には、かぶりつかなければならないし、人前では食べられません。
幸い本日のフレーバーはキャラメルバナナ。。
とりあえず、一番苦手なタイプは外したみたいでひと安心、、、ですが激甘!
確かに生地はクロワッサンなのですが、かなり密度があり、そして上から下までみっちりクリームが詰まっています。
この激甘のキャラメルバナナフレーバーがみっちり。
一人分ではないですね。二人分でもないかな、3人か4人でシェアすればよいかと思います。
さすがにギブ。
そしてこのあと塩気を求めて、前夜持ち帰ったガーリックヌードルに手を伸ばしたのでした。
Mr. Holmes Bakehouse
1042 Larkin St. San Francisco, CA
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