2016/05/05
嬉しい機内食はサンパ定食
予想通り行列の手荷物検査に出国審査を終えたら、免税店を見る時間は案の定ありませんでした。
雑誌買いたかったな、、と思いながらもゲートに急ぎます。
仁川空港、広いんですよね。。
もうすぐというところでチケットを見直すと、座席番号を出国ゲートと勘違いしていたことに気づき
。。。
すでに搭乗開始時刻。ひいいい
仁川空港を端から端へ、まさかこんなはめになるとはー、と汗をかきながらの大移動です。
結局タクシーに乗ったおかげで余裕を感じられたのはゴンチャまで。
それ以降は搭乗までずーっと時間を気にしながらでしたね。
まあ良かったのは、搭乗ゲートで(もはや)行列もなくすぐ入れた、ということでしょうか。
席に着いたら心底ほっとしました。
最初の機内食はサンパ定食!
うれしいな~
ちゃんと外国人用にイラストの説明書きも付いていました。
結構葉っぱも枚数、バリエーションともあって、楽しめました。
お肉もごはんも葉っぱに包んで、とってもヘルシー。
何より、機内食でサンパが食べられるのが嬉しい驚きです。
プゴクッも味は濃い目ではありましたが、おいしかったです。
ただ、どの便でも機内食がおいしいのは、2食のうちの1食だけなんですよね。。
到着前の朝食はかなりイマイチ。
そういえば、海外でオムレツというとただの具無し卵、モンサンミッシェルバージョンだった、、と久しぶりに思い出しました。
2016/05/04
GONG CHAでまったりした後は再びハラハラモードに逆戻り
東大門のホテルから仁川まで1時間で到着という、うれしすぎるサプライズにより一気に心の余裕ができましたので、身軽になってまず向かうは空港地下のゴンチャです。
ブラックミルクティー+パール Large ₩3900
LargeかJumboで一瞬迷ったのですが控えめにしてしまいました。。
Tax Freeの書類を書いて一息ついてから、Wifiレンタルの返却に行ったのですが、、
まさかの整理券番号10人待ち!
この周囲に、順番待ちの人々がたまっているのです。
日本やハワイだと返却ボックスがあるので返却だけなら簡単なのですが、こちらの場合は返却時にお支払いなので、貸し出しと同様に並ばなければいけないのです。
先に来るべきでした、不覚。。
そしてなかなか列は進みません。
同じレンタルカウンターでも、普段金浦で見るのは慣れた旅行者が多いので、(夜便でのシーンを見ることが多かったせいもあるのかもしれませんが)、 あっさり借りて行かれるのですが、金浦以上に各地からの旅行者が入国する仁川ですと、いろんな方がおられますしね。
ただ、なかなか進まない様子に諦めてしまう人もいたので、最後の方は番号がサクサクと飛びながら進んだ、、ので結局は30分待ちくらいで無事返却ができました。
不満といってもこの時間くらいで、ルーターそのものはサクサク動いて快適でした。
金浦で借りて仁川で返却ができるのは便利でいいですね。
そして急いで出国審査に向かったのですが、無事審査が終わったら、なんと目の前にゴンチャが。。!
制限エリアにも出来ていたとは。
これからは出国審査の後でゆっくりお茶にしたいと思います。
思いがけずの相乗りタクシーがとても快適だった件
ジュースを飲んで急いでホテルに戻ると、既にバス停には人が並んでいます。
間に合った。。。としばしバスを待っていると、客引きのおじさんがやってきました。
白タクへの誘導かあ、と思いながら我関せず、とぼんやりしていたら、近くにいた中国人女子に話しかけられ(多分、一緒に乗る?みたいなことかと)、中国語分からないから、と返事すると、おじさんが今度は日本語で声をかけてくるではありませんか。
全然乗る気はなかったのですが、バスと同じ16000ウォンで行くとのこと、しかも別の中国人カップルが行きそう。
この人たちと一緒だったらまあいいか、と一緒に行くことにしました。
一人なら絶対行かないのですが、私よりずっと口が立ちそうな二人なら大丈夫な気がする、、と。
女の子の後に車に乗り込んだところで、まさかの男子の方がここで別れると。
!なんて紛らわしい!
ただのお見送りだったようなのです。
困ったのは運転手のおじさんです。
3人集めて仁川まで、一人16000ウォンだったのですから。
もう一人見つけてくるから待ってて、と言い残して再びバス停の方に呼び込みに行ってしまいました。
ここまで来て、意外とこれはちゃんとしているのではないか、という気になってきました。
少なくとも3人いないと走り出さないということは、ぼられることもなさそう(な気がする)。
まあ何とかなるでしょ、と腹をくくって座っていると、横から中国語で話しかけられ、
分からない、というと今度は、中国語でアイフォンに話しかけ、そこから翻訳された韓国語を差し出してきます。
どっちにしても分からないのですが(><)
殆どボディーランゲージというか指さしにて、3人で仁川に行くみたいね、のようなことを話し?て納得。
そして、あなたも食べる?とシリアルバーをくれました。
なーんてことを考えながら、一緒に食べてもう一人のお客さんを待ちました。
Dr. Youですし、おいしかったですよ。
しばらくしたところで、今度は男子1名追加です。おじさんが無事捕獲してきて出発となりました。
運転手さんが男の子と韓国語で話しているのですが、割と無口な子だなと思っていたら、その子も中国人だったようで、ほどなくして中国人女子と弾丸トークに。
女子-男子 中国語
男子-運転手さん 韓国語
運転手さん-私 日本語
と、3方向でにぎやかな道中になりました。
バスだとこの後明洞の各ホテルを通過するので、空港までの時間もかかるのですが、タクシーですと仁川まで一直線ですので、スイスイ進みます。
しかも乗り心地も良く、気づけば中国人女子と共に爆睡。
快適に仁川に着きました。
運転手のおじさんの予想通り1時間で到着です。
思いがけずのラッキーでした。ありがとうございます。
一番上の写真は空港到着時のもの。
予約も受け付けてるよ、でもその時は(バス代と同額の) 今回の値段とは違うけどね、と名刺もいただきました。
お値段を聞きそびれてしまいましたが、 親切にしていただきましたし、3人以上ならお願いしても良さそうだなと思いました。
予定より1時間以上も早く着いて感激しながらチェックインカウンターに向かうと、これまたオンラインチェックイン済みの場合の手荷物カウンターはガラガラ(驚)!
バスで2時間半、チェックインに30分は固いか、、と戦々恐々としていましたが、こんなこともあるんですね。
さっくり手荷物預けも済ませて身軽になったら、GONG CHAに向かいます。
2016/05/02
Cafe Spot の絶品グレープフルーツジュース
カフェにやってきました~
バスを降りた後、10分弱歩いたかな?坂を上っていく途中もおしゃれな感じのお店がいろいろありました。
この建物は、1階がカフェで2階がCasa Mingoという、ソウル女子に人気のレストラン系列のようです。
Cafe Spotは人気ブロガーさんの記事を見て、グレープフルーツジュースがとてもおいしそうだったので行きたかったのですが、この平凡ともいえる名前のせいか、あまり情報が無いというかぴったりの情報にたどり着くのが難しいですね。
午後3時半くらいで、お客さんは私のみでした。
お店の中も広く、外にもテーブルがありました。
店内は、いろんなタイプの椅子があって、座り心地の良さそうな、好きな場所をより取り見取り。
雑誌も置いてあったので、長居しておしゃべりするのにも良いですね。
お客さんが一人なのに、律儀に呼び出しベルを渡され、しばし待ちます。
このベルをもらうと、なんだかうれしいんですよね。
グレープフルーツジュース 7,000ウォン
あら、値上げですかね。。
ソウルで飲む初めてのグレープフルーツジュースは、果肉感たっぷりのジュースはもちろん、上に乗っているグレープフルーツも甘くて、また飲みたいおいしさでした。
Cafe Spot
서울특별시 강남구 강남대로 102길 35
2016/05/01
鍾路から狎鴎亭~カロスキルをさっくりお散歩
満腹になったら、もう消化するしかありません。
行きたいところをどう回ろうか地図を見ていたら、東大門から鍾路まではちょっと歩けばすぐらしいと分かり、いざ進路が決まりました。
歩き出してすぐ鍾路5路の駅がありました。
以前ソウルに遊びに来た時には気づきませんでしたが、駅の表示にカタカナもついて、便利でいいですね。
日本も駅の表示にハングルや中国語付のところが増えていますし、それぞれ観光客に優しい環境になっていくのは良いような気がします。
さて、歩き進めばこんなにぎやかな市場のようなところもあって。
面白そうだなー、なんていうところだろう、、と思いながら通り過ぎたのですが、ここがおいしい屋台が集まる広蔵市場だったんですね!
ずっと行ってみたいと思っていたのに、全然場所を把握していませんでした。
ここには、キンパやビビンバ、パンチャンの行ってみたいお店があります。
晴れて位置もわかったことですし、今度はここにも来てみたいです。
ソウルレコードに到着。
変わらずとても良心的なお店です。
いつもお店までは鍾路3街から歩いてきていたので、逆方向から歩いたのは新鮮でした。
この後は地下鉄で、鍾路3街から狎鴎亭へ。
更に歩いてカロスキルを目指す途中、MARKS & SPENCERの前を通りかかりました。
ソウルに入ったんですね、びっくり!
とても静かな感じでしたが。。
そしてA Landからカロスキルに入ります。
ZARA HOMEができていました~
ファストファッションのお店もできていたとはいえ、お洋服屋さんの感じは、あまり変わらないですね。
ソウルのお店の、色別にまとめた店内ディスプレイを見るのは楽しいです。
深夜東大門で大量に服を見ましたが、カロスキルのお店で整然とディスプレイされているのを見て、そうか、こういうのが流行っていて、東大門で大量にこのテイストが出ているのかあ、とさかのぼって納得したり。。
ものすごくおしゃれ好きそうなアメリカ人(?)の男の子が一人でラブリーなお洋服をチェックしていたり、なかなか興味深い光景もありました。
あとは、かわいいなあと思った洋服が、日本で見たDholicのサイトに同じものがあって、しかもDholicの方が安いという。。
カロスキルは、かわいいテイストのチェックに見るくらいがいいのかもしれません。
ぶらぶらしていてもあっという間に時間が過ぎ、次のごはんスポットへとバスに乗って行ったのですが、目的のお店は午後3時にはランチタイムが終わっていました。
残念ですが次に気になるお店へと更に移動です。
4月のこの日はまぶしいくらいの日差し、気温も高く初夏の様子でした。
ソウルレコード
서울특별시 종로구 종로3가 169-1
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