2016/06/15

香港1日目:許留山で〆のマンゴー


ずいぶん前から、というか北京樓を出た時点で明らかに満腹ではありましたが、なんとなくまだ一日一マンゴーを達成できていない気がして、ホテルへの帰り道の途中、許留山で再挑戦です。


杯裝楊枝金撈 HK$29

テイクアウトだと、ちょっと安くなります。

マンゴー尽くしで満足~
ただ、テイクアウトの際にスプーンもちゃんともらって帰る必要がありますね。

ストローだけだと飲み・食べきれないです。


とりあえず、この日はこれでおしまい。
目が覚めたらお腹が空くかしら。。

2016/06/14

香港1日目:一休み後は松記糖水でマンゴーデザート


一日一マンゴースイーツを実践するのはもちろん、新規開拓もしてみたい、ということで初めてのお店、松記糖水店にやってきました。

るるぶだったか、まっぷるだったか、ガイドブックにも小さく載っていました。

チェーン店で、10店舗以上あるのですが、こちらはジョーダンのお店です。
支店情報も、お店のサイトにわかりやすく載っていました。

尖沙咀側から北上していくと、この狭い通りで急に賑わっているところに出たな、と思ったらそのお店の前でした。
暗いところから出て、ここだけ人だかりがしています。

手渡しの整理券システムになっているので、お店の人に声をかけて整理番号の紙をもらったら呼ばれるのを待ちます。

とはいえ、呼ばれても分からないので(汗)、自分たちより先に番号を取った人たちの動きを見て、その次になったら出ていく、という感じですね。

15~20分ほどして、無事店内に案内されました。



スイーツメニューがたくさん!
意外とメニュー解読にてこずったのですが、、

壁に写真付きのメニューがあって、そこには楊枝金露があるものの、席のメニューにそれらしきものをどうしても見つけられなくって。。


芒果世界 HKD29

評判の良さそうなメニューにしたのですが(★も付いていましたし)、なんか、マンゴーのワールドのはずなのですが、全体にマンゴーのポーションが小さいですね。。

杏仁豆腐ならぬココナッツミルクゼリーやタピオカがメインのスイーツでした。

マンゴー自体はおいしかったですが量がやっぱり少ないのが気になります。
お値段も別に安くもないですしね。

やっぱりCong Sao Star Dessertの楊枝金露を食べに行かなくては~

とはいえ、本当にこのお店は地元の方で賑わっていましたので、すごくおいしいメニューがあるのかもしれません。
隣の席の人はドリアンデザートだったんですよね。
あの匂いにやられてしまったのも、今回イマイチな印象の理由の一つかもですが。。


松記糖水店
佐敦白加士街23號地下

2016/06/13

香港1日目:1881 Heritageのスイーツオブジェ


満腹でホテルに戻る道すがら、1881 Heritageの前を通り過ぎたのですが、この巨大パフェの周りが写真スポットになっていて、ひどく賑わっていました。

パフェに目を取られてしまうのですが、右側にもアイスのオブジェがあったり、老若(男)女がときめくディスプレイ。

パフェの前で写真を撮りたいなーとしばらく待っていたのですが、人の波が途切れず断念しました。

ちなみに公式サイトに、日中のきれいな写真がありましたが、改めて見てもかわいい~

3月に通りがかったときのおとぎ話風のオブジェも良かったですし、ここは常に何かのディスプレイをしているところなのでしょうか。
今度行った時にも見てみたいです。

ホテルにもどってデスクを見ると、あのパフェ(のメニュー)があるではありませんか。


Royal Retreat & Royal Indulgence

8/31まで、Imperial Ice Cream Barでの特別メニューのようです。
結構なお値段でした。

リッチ&クリーミーなビジュアルも良いですが、香港で食べたいのは、やっぱりマンゴースイーツ!
マンゴーを食べずして一日は終われません。
そして香港の夜は長い。
スイーツ店も0時過ぎまでやっていますし、ちょっと休んだらまた出発です。

2016/06/12

香港1日目:北京楼の北京ダックで修行ディナー


スパの後はようやく尖沙咀に戻ってホテルにチェックインして、早々に夜ご飯に向かいます。
途中ハーバーシティのCHANEL前でいつもの光景を眺めつつ。
セールでもないのに、いつ見てもここは行列していますね。


夕ご飯は北京ダック!
というわけで評判の良い北京樓にやってきました。
香港で4店舗あるうち、最も規模が大きい尖沙咀店です。

予約時に最初は19時台は満席と言われたのですが、2回かけたら2度目にはあっさり19時台にしてもらえました。。


450人収容だそうですが、本当に満席状態なことにびっくり。

続々とお客さんが入っていきます。
欧米人が多かったですね、フランス語が聞こえてきました。

すぐ近くにお料理をサーブする台があったので、色々なメニューを見ることができたのですが、どれもおいしそうでした。
こちらのお料理はどれも大皿料理ですので、可能なら大人数で来たいところですね。
スープも頼みたかったな~

窓側の席なら、夜はビクトリアハーバーのイルミネーションも見えるらしいのですが、今日のところは入れただけでも良かったです。
というか、この後胃袋の限界にチャレンジ状態でとても景色のことなど思い至る余裕が。。。


とりあえずのドリンクはスイカジュースに。
おいしかった~


そして本日のメイン、ダック様の登場です!

半羽にしたかったのですが、こちらではそのオプションはなくやむなく1羽。
覚悟を決め、本日のディナーメニューはこの1点のみにしました。





そしてスライスされて再登場~
きれい!
おいしそう!


皮もたっぷりで、評判通りモチモチしてとってもおいしい~
感激しながらうなずき合っているところに


もう一皿登場!

1羽の重みを感じます。

ということで、この時点でひとり一皿と決定。

完食できるのでしょうか。。。
ほどなくして会話もなくなり、ひたすらダックと向き合う時間に突入です。

皮は追加可能ですので、ひたすら巻いて巻いて。。
気分は修行です。


惜しくも完食には至りませんでしたが、かなり善戦したとは思います。
ダックにまみれて、二人でトータル HKD594。

おいしかった、、、!
今度は大人数で来たいです。


北京樓
3/F,Star House, 3 Salisbury Road, Tsim Sha Tsui

2016/06/11

香港1日目:ディオールプレステージフェイシャルで至福の時間


のんびりランチの後は、セントラルのファストファッションをザーッと見て回ります。
探し物があって、、水着を調達するのです。
COS、ZARA、GAP、TOP SHOPなど、 ファストファッションのお店が並んでいるのですが、危惧していた通り、水着はなかなかチャレンジングなデザインばかり。
小さく(面積)、薄く(生地)、ボディの実力頼みのデザイン。
かといってワンピース型はビキニ型を上回るセクシーなカットで。。

なんとかシンプルなものを探して、向かったのがこの日のメインイベント。
マンダリンのオリエンタルスパで受けるDior Prestige Treatmentです。

アジア初のDior treatmentが受けられるプログラムで2015年9月にニュースリリースが出ています。

が、なぜか情報がほとんどなくて、ニュースリリース以外に、ホテルのスパメニューPDFにもDiorの文字はないのです。
ですが、ちゃんと現役メニューです。

トリートメント前のプール&サウナ巡りでマカオとの違いはお客さんの多さでしょうか。
閑散としていた(のが良かった)マカオと違ってずいぶん賑わっていました。

肝心のトリートメントは、フェイシャルだけかと思っていましたが、首肩に、足もしっかりマッサージしてもらえてうれしい驚き。
そして、フェイシャルもとーっても気持ちよくって!
トリートメントの前にエステティシャンの方に、このコースでは2度のパックタイムがあるよーと説明を聞いていたのですが、2度目を覚えていない、、、という残念さ。

すっかり寝落ちしてしまって、至福の時間だったのに、半分は記憶がないくやしさといったら。
ところどころ、あー気持ちいい~と思った記憶があるのですが、その後またスパンと記憶が途絶えてます。。

でもほーんとに気持ちよくって、大満足でした。

トリートメントの後のリラックスルームで面白かったのが、各ベッドにノイズキャンセルのヘッドホンがあったこと。
興味津々で試してみましたが、そもそも静かなところなのでよくわからなかったかな。。

終わった後は、もちろんお肌絶好調なのですが、唯一残念だったのは、この時期既に猛暑の気温だったこと。
本当だったらこの完璧な栄養状態を維持してそのまま寝られればいいのですが、その後の街歩きで汗をかくことになるので、残念ですがすべて洗い流さなくてはなりません。。。

今度はもう少し涼しくなったら来たいです。

Dior Prestige Treatment 90 minutes
HKD1,180 plus HKD 580 for heat and water experience
+10%のサービスフィー
ということで、トータルHK$1,878 でした。


Mandarin Oriental, Hong Kong
5 Connaught Road Central, Hong Kong