2017/11/05

OM Yoga & Cafe ヨガの後はベジカフェランチ


朝一でいただいた朝食の後は、ちょっとホテル前を散策してみました。
建物は小道に面しているのですが、この狭い道も結構人の往来があります。


果物屋さん的なお店が何軒かあって、旅行者が買い物するにはちょっと敷居が高いような気もしますが


そんなこともないのかな。


さて、この日はまずヨガレッスンに行く予定ですが、開始時間まで余裕があるので部屋で一休みして、、と思ったら寝すぎて慌てて出発する羽目に。


この写真以上の、大量のバイクの往来に圧倒されますが、バイクの波を縫うように歩く技にも目を見張りました。
バイクの方も止まりたくないわけだし、もちろん轢きたいはずもないので、よく歩行者のペースを見ているんですよね。
なので慌てず、ペースを乱さず、平常心で歩くのがコツのようです。


旧市街の通りは緑が多く、建物は低く、気持ちが良いですね。
車とバイクの往来は多いですが。


15分くらい歩いてやってきたのが、ZENITH YOGA & CAFE II の看板のこちらのお店。
看板下をくぐって入っていくと見事に男性のお客さんばかりがお食事をされていました。


ここでいいんだよね、、?と思いながら奥に入ると、ヨガスタジオの看板あり。


以前こちらに行かれた方がブログで紹介してくださっていて、ご紹介通りの同じ入り口がありました。
ここで靴を脱いで、階段を上がっていきます。


踊り場にある受付と思しき場所が空だったため、更に奥に進みます。


一番上まで階段を上がった先がヨガスタジオでした。


屋根上の猫発見。


All Levelの英語ハタヨガクラスで、ちょうど始まるところにギリギリ間に合いました。
ドロップインの場合、1クラス20万ドンですので、約1000円。


こちらも、部屋の角に仏像とお供えのスペースがありました。


スタジオの隣にはロッカースペースがあり、更に奥にはお手洗いもありました。
スタジオのスペースに比べるとロッカーの数がずっと多いような。
鍵はあったりなかったりですが、他に人も入ってこないので鍵がなくても関係なさそうです。


ヨガマットとブロックと紐、ブランケット、サンドバッグを持って準備します。
普通のヨガのポーズから始まって、壁に沿って足を上げて、足裏にサンドバッグを乗せたり、支えにブロックを使ったりと、これまで道具を使ったヨガをしたことがなかったので新鮮でした。


レッスン後は階下にあるカフェに立ち寄ります。
11月のこの時期、とっても快適な気温で暑くも寒くもなく。
ヨガでも汗をかくほどではなかったので、来た時同様ヨガウェアのまま帰れて超楽です。


厨房脇から入るような形で、この奥がカフェスペースになっています。


結構広いのですが、この日全ての席が既に予約済みということで、12時までならいいよと空いているテーブルを使わせていただきました。
普通のテーブル席もあれば、こちらのように掘りごたつタイプの席もあり、かわいらしい店内です。
掘りごたつ(じゃないけど)の周囲をソファにするというのはいいですね!

こちらのお店は、見事に女性ばかりのお客さん。
靴を脱いで入る場所なので皆さん裸足ではありますが、マダム風の方やきれいにされている方が多かったです。


気づけば同じヨガレッスンを受けていた方々が次々入っていらして、なら皆でいただきましょうとテーブルを囲みました。
ドリンクは皆さんと同じものを頼んだのですが、おいしかったな。


写真付きのメニューには、ベジカフェならではのおいしそうなお料理ばかりが並んでいてとっても迷うのですが、実際どれを頼んでもおいしいのですって。

一緒にレッスンを受けた方は日本人が他に1名、メキシコ人2名、アメリカ人1名でアメリカ人の方はご夫婦でベトナムを3か月かけて旅行されているとのこと。
さすがに3か月夫婦二人だけというのはきついわ、とおっしゃっていましたが、いいですよね、3か月のご旅行。
私は3日で帰ると言ったら驚かれましたもの。。
(実質2日だし。。ボソッ)

それ以外の方は駐在員の奥様方で、まだ1年未満とのことでしたが、夏の間のヨガクラスはホットヨガ並みに暑かったそうで、今がベストとおっしゃっていました。
おすすめのお店情報を教えていただいたり、思いがけず楽しいランチタイムになりました。

あっという間に12時になってしまって解散しましたが、まだ食べ終わらずにいたら、予約していたOLさんグループが入ってこられました。
他に移動しますねと席を立とうとしたらいいからいいからと留められ、まさかのOLさん達と相席のままお食事続行。
日本ではこうはならないですよね。こういうのもありだな!

ドリンクとプレートで16万ドンは、約800円。
帰る頃には満席で、地元の方々に人気なお店でした。

外に出れば今度は男性オンリーのお客さんで全く正反対の客層というのが面白かったです。


Om Hanoi: Yoga & Cafe (Former Zenith Yoga II)
62 Ly Thuong Kiet, Hoan Kiem, Hanoi

2017/11/04

Little Hanoi DX Hotel 朝食編


中2階のスペースがホテルの朝食ルームです。
ホテルのエレベーターは一基で、階段を使う場合は必ずここを通る仕組み。
朝食の時間以外はスタッフの方の休憩&荷物置きのように使われているようです。

張り切って一番乗りでやってきましたが、ほどなくして続々とお客さんが下りてきました。


テーブルが5卓並ぶ細長いスペースで、


その向かいにお料理が並びます。


フルーツのカットがきれいだな~


ジュースやシリアル、そしてふたを開ければ焼きそば、炒飯もあり。


フォーは頼むと、奥で作ってくださいます。
炒飯、焼きそば、生春巻きはビュッフェ台のメニューです。


Western menuもあり、そちらもエッグベネディクトなどの各種卵料理やフレンチトーストと、充実のメニューです。


ちょっとずついただきましたが、どれもおいしかったです。


そしてベトナムに来たのですから、フォーも!
こちらはビーフでお願いしました。
お好みで使うスパイスが卓上にありますが、それを使わなくても、ほっとする優しいお味でおいしくいただきました。

ホテルを探すときに参考にした口コミでも朝食の評判が良かったのですが、確かに充実していて、スタッフの方はお客さん全員に声をかけられていて、とても気持ちよく過ごすことができました。

2017/11/03

Little Hanoi DX Hotel お部屋編


初ベトナム、初ハノイ、ホテルは旧市街のところにしたいと思い、Tripadvisorで上位だったLittle Hanoi DXにしました。


どうもこちらのホテルは以前は日本の会社が運営していて、数か月前に経営が変わったようです。
そのため、新旧サイトが非常に似た名前で出てくるので要注意。
新しいサイトのほうがすっきりしているので、そこから送迎の申し込みをしました。


空港で迎えの運転手さんと若干の行き違いがありましたが、ホテルに無事着いたらウェルカムフルーツ&ドリンクと共にチェックインの手続きをします。


エントランスのドア脇には小さな祠にお供えがしてあって、ベトナムに来たんだなあと実感しました。
この後いろんなところで見かけたのですが、商売の神様が祀られているのですね。


さて、こちらのホテルはこじんまりした建物なので、恐らく1フロア2部屋なのかな?
そのおかげで静かでよかったです。

最もエコノミーな部屋は窓がないのですが、そう閉塞感もなく明るいお部屋でほっとしました。
というか、厳密にいえば窓はあったのです。


ベッドの上にはバラが置いてあって、びっくり。
かわいらしいサービスですね。


ソファがあるのも良いです。
そしてここには、階段に面して窓があるのです。
屋外に向かっての窓ではありませんが、それでも窓はあったほうがいいな。


お部屋の外から見るとこんな感じです。


反対側には、クロークやドレッサー、冷蔵庫などなど。
クロークの中には指紋認証の金庫、使い捨てでないスリッパがありました。

金庫は登録できる指紋が一つなので、二人で使用するときにはちょっと不便な気がしましたが、二人分登録する方法とか、あるのかなあ?

スリッパは、気になる場合には持参したほうがいいですね。


とってもお手頃なホテルなのに、ちゃんと毎日お水も補充されてありがたかったです。


冷蔵庫の中は有料の飲み物ですが、冷蔵庫が使えるのは便利です。


ドレッサーの大きな鏡は使い勝手が良く、こちらにもバラが飾ってありました。


とってもきれい~


バスルームはシンプルですが


アメニティは一通りそろっています。
歯ブラシもあり。

シャンプーとボディソープは備え付けタイプ。
あ、コンディショナーはありませんでした。


シャワーのお湯も十分、ドライヤーもパワフルです。
タオルだけが惜しい、ハンドタオルとバスタオルで、一人2枚でした。

こじんまりした路地に建つホテルですが、どの時間も安全ですし、スタッフの皆さんはとても感じがよく、居心地の良いホテルでした。
オープンして数か月だから、良くしていこう!という意気込みを感じました。


Little Hanoi DX Hotel
21 Yên Thái, Hàng Gai, Hoàn Kiếm, Hà Nội

2017/11/02

成田サクララウンジから初のハノイへ


同行のお友達と、同じく成田からソウルに行くお友達と、お二人に誘っていただいて、 成田のサクララウンジで軽い夕食をいただきました。

とても混んでいて、まず着席するために列が、そしてお料理のカウンターにも列ができていて、まるで学食のようなことになっていました。
そんなわけで、残り少なくなったカレーはほぼ具なしではありましたが、スープや、補充された点心などと共においしくいただきました。

3世帯家族で楽しそうに盛り上がっているテーブルがあったり、旅行前の高揚感もあって、サクララウンジはいいですね。

今回はJALの成田ーハノイ便で、初のベトナム、ハノイです。
数年前からハノイの旅行記などを読んだりしているうちに、とっても行きたい気持ちが高まり、11月のベストシーズンについに行けることになったのです。


若く才能のあるシェフをフィーチャーしたという機内食メニュー。
先ほど夕食をとったばかりではありますが、なんだかおいしそうではありませんか。


メインディッシュ:マイルドエビチリ 翡翠ライス添え by 井上和豊
サイドディッシュ:よだれ鶏  by 井上和豊
         タコポテトサラダ バーニャカウダソース by 桂有紀乃
デザート:ココナッツのブランマンジェと南国風リンゴのコンポート by 桂有紀乃

タコポテトサラダとデザートが気に入った私は、桂さんのお料理が好みなんだな~とか、そんな風にリーフレットを読む楽しさがあります。

既に満腹に近かったため、メインディッシュはちょっと残してしまいましたが、それ以外はすべていただきました。


今回も映画セレクションとは相性が悪かったのですが、つい先日読んだ池井戸潤の「アキラとあきら」があったので、 一気に6話まで視聴。
WOWOWのドラマになったことは、あとがきで読んでいましたが、まさか機内で見られるとは。
まとめて見られてありがたい~
メインキャストの誰も、新入社員には見えなかったけれど、、😜

そんなわけで、はち切れんばかりの満腹のうえドラマを見続けて、あっという間にハノイ着。
ベトナムは入国書類がいらないんですね。便利です~


ホテルからの送迎運転手さんと行き違いで、空港に30分以上いたのですが、その間に両替も済ませました。
ターミナル2を出て右手に3軒ほど並んでいるのですが、それぞれ微妙に通貨ごとにレートが違います。
お隣同士、しかも空港両替所なら横並びのレートになりそうなものですけれど、面白いですね。
まあ重慶マンションも、レートはちょっとずつ違うか。。

見比べた結果、この時の円のレートが最も良かったMONEY EXCHANGEで両替しました。
そういえばこのお店は、重慶マンションにもありますね。