2017/05/20
eight am のヘルシー朝ごはん
フィッシャーマンズワーフ界隈は観光地ですが、朝は遅いです。
朝早くから、というと8時オープンのお店が数軒。
限られた選択肢ながら、 評判の良さそうなお店へ。
メニューがどれもおいしそうで悩みます。
Orange Juice $6
Bagel Fix-Ups, Fruit Salad $12
鮮やかな一皿がうれしい~
ここで一番おいしかったのは、左上のオレンジジュース!
イタリアのバールで飲んだような、とってもおいしいオレンジジュースで感激です。
一方でフルーツサラダの方は、酸っぱさが勝ってましたかね。。
バナナだけが安心して食べられました。
ベーグルサンドはおいしくて満足です。
Eight Am
1323 Columbus Ave, San Francisco, CA
2017/05/19
Grand Hyatt San Francisco
サンフランシスコのグランドハイアットはとてもカジュアルな雰囲気。
ドアマンの制服も、制服っぽくなくて、てっきり一般の人が親切でドアを開けてくれたのかな、と勘違いするような。
チェックインデスクも、まるでオフィスのタッチダウンデスクのようになっていて、ディスプレイが1つ乗った小さな台(しかし高さはあり)に向き合う形でオペレーションされていました。
ユニオンスクエアに面していて、立地条件は抜群です。
Tiffanyの隣のひときわ高い建物がホテルで、ユニオンスクエア側のお部屋は、平日は確か$13、休日は$10で指定できます。
36階もある、、納得の高さです。
ベッドサイドのランプはピンポイント式で、調節可能。
これ、便利でした。
デスクも広めで便利です。
テレビの下が、セイフティボックスや冷蔵庫のスペース。
コーヒー、紅茶のセレクトはいまいち。。
クローゼットは使いやすかったです。
横長のシンクがユニーク。
アメニティは最低限で、必要なものがあれば持ってくるので連絡してね、方式。
最低限の中に、イヤープラグがあるというのがアメリカらしい気がします。
グランドハイアット共通アメニティのJune Jacobs
ユニオンスクエアに面して南側を向いているので、シリコンバレー方面への車の往来の様子が夜になるとよりはっきり見えました。
下を見ると、お買い物に行こうという気になります。
ホテルの脇から出たところにある、この圧巻の彫刻。
上部は噴水になっています。
よく見ると沢山のモチーフが彫られています。
チャイナタウンらしき建物もありますね。
なんとこちらは、Ruth Asawaという日系アメリカ人の1972年の作品とのこと。
この人の公共建築のための作品はどれもかっこいいですし、それ以外の作品もユニークで美しい。
サイトを見つけたのでリンクを張っておきます。
Ruth Asawa
Grand Hyatt San Francisco
345 Stockton St., San Francisco, CA
2017/05/18
Pier39界隈からアルカトラズ島を望む
Pier 39までやってきました。
やはりこちらが一番賑わっていますね。
写真左のChocolate Heavenは、ギラデリのチョコレートだけでなく、小石チョコレートや、m&mグッズなどチョコレート尽くし。
ショーケースにもマシュマロチョコレートの一群、ナッツ入りチョコレートの一群など様々なチョコレートが並んでいます。
ココナッツのダークチョコレートがけを買ってみました。
溶けないように、と冷蔵庫に入れているうちに硬度が増し、まるで小岩にかじりつくような趣になりましたが、、
まあ、おいしかったです。
一つが大きすぎ、な気はします。
マグネット屋さんは観光地マグネットだけでなく、リアルなハンバーガーや、特大マグネットなど楽しい品揃え。
暖かければ、もっと沢山人も出てくるのでしょうが
風に吹かれ、雨もぱらつき、寒い~
アルカトラズ島はしっかり見えましたが
ゴールデンゲートブリッジは霞んでいました。
海辺から、また通りの方に戻って歩くと、有名なベーカリーのBOUDINがあります。
サワードウで有名だそうなのですが、酸っぱいパンって日本ではありませんよね?
以前カウアイ島で、サワードウのパンケーキをうっかり頼んでしまって、酸っぱさを打ち消すためにメープルシロップに浸すように食べた苦い記憶が。。
店内はとても広く、ベーカリーコーナー、お土産ショップ、イートインコーナー、更に2階はレストランがあります。
再び外に出て反対側に回ってみると、パン作りの様子が通りから見えるようになっていて、ウィンドウで見物している人が鈴なりでした。
このあたりはファーマーズマーケットもあって、チェリーがおいしそうでした。
街灯もかわいい!
観光地エリアなので、通りは基本お土産屋さんばかりですね。
2017/05/17
Nick's Lighthouse のクラブサンドウィッチ
ものすごく久しぶりに、フィッシャーマンズワーフにやってきました。
感慨以上に、、、寒い!
サンフランシスコの場合夏が一番寒いらしいのですが、5月も十分に寒かったです。
アメリカだけあって、ダウンコートを着ている人の横をタンクトップで走り去っていく、信じがたい人もいるのですが、、とにかく持参した服を全て着て対応。
平日の夕方であれば当然かもしれませんが、観光客尽くしというわけでもなく、ちょっと寂しいかな。。
Pier39エリアよりもこの一角のほうが、ずっとお手頃なカニ料理が食べられるそうです。
しかも奥の店内ではなく、手前のカウンターでテイクアウトすれば更に半額とのこと。
色んなお店があります。
おいしそう!
すごいサイズだけれど。
こちらのお店はテイクアウトだけでなく、軒先でいただくこともできるみたいですね。
でも寒くて無理!
作っている様子もすぐ近くで見られるので、ずっとビデオに撮っている人も。
ちなみに、この辺りにはちょっとびっくりするサイズのカモメが沢山いて
(あるいはこれがカモメの標準サイズなのかもしれませんが)
近くに人がいても
あまりに自然に堂々と歩いていて、びっくりしました。
どこも同じメニュー、値段かと思いきや、ちょっとずつ違いますね。
Crab Sandwitch $9.25
Crab Chowder Small $7.25
このボリュームですから、コスパは高いと思います。
一人では食べきれないですね、でも満腹になるまでクラブサンドイッチを食べられて良かったです。
Nick’s Lighthouse
2815 Taylor St. Fishermans Wharf, San Francisco, CA
2017/05/16
羽田JALサンフランシスコ便
カレー(JAL特製オリジナルビーフカレー)がサクララウンジの看板メニューだったとは知りませんでした。
初めていただきましたが、ボリュームがあっていいですね。
でもサクララウンジで、より嬉しいのはメゾンカイザーのパンがあることでしょうか。
どれも店舗のものよりぐっとミニサイズですが、逆にこの小ささが、最後の一口にはちょうど良い感じ。
抹茶レーズンは限定と書いてあったかな?確かに他のお店で見たことは無かったと思います。
久しぶりのJAL便は満席でした。
エコノミーはシックな内装なんですね。
タッチパネルの反応が素晴らしく良くて、ストレスフリー。
チャンネルが少ない(というか単に希望のものがない )のだけが惜しい。。
その分充実の機内誌と免税品カタログを読み込みます。
すっかり人気のホノルルマラソンですが、こういう自転車ツアーもあるのですね。
カツオのカツどんという、独特なメニュー。
お味はともかく、小皿とお味噌汁が並んでおいしそうに見えますね。
映画チャンネルから、Singでも見てみるか―と何気なく見始めたものの、すっかり引き込まれてしまい。。
クライマックスもとても良いのですが、続くエンディングに興奮。
そうそう、このイカダンスをここにもってくるなんて、 なんて気が利いた演出なんだろう、、と感心。
アニメ映画も侮れませんね。良かったなあ~
到着前の軽食は、スープストックTOKYOのもの。
お店には久しく行っていませんが、機内食の選択としてはぴったりだなあと思いました。
そして驚いたのがこのパン。とってももっちりしています。
機内食でこのレベルのパンがいただけるなんて。
昔、エールフランスでいただいたパン以来の驚きでした。
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