2017/03/21

Ma Maison 素敵な空間におしゃれな絶品タイ料理


駅のホームから見えた建設中、または完成放棄の高層ビル。
上層階から見ていくと、ゴージャス!
特に広いテラスが付いている辺りは、パーティー用なのか?すごい眺望なんだろうなあと思わせる構造なのですが、視線を下ろすと、もう完成を諦めたのかなあ、、
資金難かしら?と思ってしまうような、荒廃した様相をさらしています。
はたまたパーキングスペースなのか。。

ここまでできていて、もったいないですねえ。


駅名表示は、英語を見つけるまではドキドキします。
全く読めない文字、って新鮮ですね。


プルンチット駅から、もうすぐ開業予定のパークハイアットを見上げながらしばらく歩くと、小さな橋が渡してあるので


ここから入ります。


緑がいっぱいの庭園になっていて、奥にはバンケット用の白いテントが見えます。


敷地マップを見ると、Bomb Shelterがあることにびっくり。


このモダンな建物は、手前がギフトショップ、奥が目指すレストラン、ma maisonです。


一面ガラス張りで、明るい店内の様子に、期待が高まります。


店内中央の大きなテーブルには、一面に花が飾られています。
これがとーってもきれいで、圧巻!

生花ではなく、造花のようなのですが、それでもこれだけあると迫力があって、とっても素敵でした。

事前に見ていたネットの記事では、アジサイのアレンジや真っ白なお花のアレンジなどがありましたし、シーズンごとに替えられているようですね。


店内に入ったときは、欧米系の年配グループとローカルのおしゃれ若者グループの二組の先客がいましたが、その後すべてのテーブルが埋まりました。
予約必須と思います。


テーブルセットもおしゃれ。


メニューもおしゃれ。



スイカジュース B150

も素敵なグラスに入ってきました。

kale and pork fried rice in sweet soy sauce  B220

ケールとあれば頼まずにはいられません。
が、これはハワイのケールとは様相が違い、どちらかというと小口葱のような感じで意外でした。

でもおいしかった~全然辛くありません。


Thai pomelo salad with grated coconut, prawns and shredded chicken  B250

こちらはポメロに惹かれて頼んだサラダ。
お皿が運ばれてきて、大興奮!

香港のマンゴースイーツの楊枝金露で大好きなポメロ、それで作られたサラダなのですから。
しかも、この一粒一粒がおいしい~!

パクチーも合いますね。
海老は、、なくてもいいくらい。贅沢な話です。


Tender beef in massaman curry  B300

マッサマンカレーは、保温のポットと共に、きれいなお皿にのって運ばれてきました。

タイに行ったらマッサマンカレーとプーポッパンカレーを食べてみたいと思っていたので、最初の一食はまずマッサマンカレーから。

これがもうとってもおいしくって!
マイルドながら、グリーンカレーとも違う(当然か)風味。
初めて食べたおいしさに感激しました。


Stir fried cabbages with garlic and Thai fish sauce  B180

タイではシンプルなキャベツのナンプラー炒めもおいしいと聞いて、頼んでみたもの。
確かにおいしいです。

もうすべてのお料理がおいしっくて、それだけを連呼していた、感激のランチでした。

お会計は、サービスチャージ10%と、税金7%がかかりますので、二人で 5000円超です。
早くもまた行きたいお店です。


ちなみにお手洗いに行くには、一旦お店の外に出ます。
こちらもクーラーが効いているうえ、ディフューザーもあっていい匂い。
こんな風に植物も飾ってあって、とても気持ちよく使うことができました。


ma maison
Heritage Home, 4 Soi Somkid, Phloen Chit Road

2017/03/20

チャオプラヤ川を渡って~The Peninsula Spa


駅で最初に、タイ版交通カード、ラビットカードを購入します。
タイ独特だなあと思ったのは、このカード、購入もチャージも、有人のカウンターで行うことですね。
もちろん機械もあるようなのですが、そんなに台数もないですし、有人カウンターがスムーズでよかったです。
大きなお札を崩せるというメリットもあり。

そしてプラットホームに来てみれば、進入禁止用の防御ドアにサイネージ広告、このきれいさに驚きました。


各種標識が、アルファベットで書いてあれば読めますが、全く読めない文字が並ぶ様子、この異邦人感が新鮮です。
これまで行ったことのない国に来た、という実感もあってワクワクする瞬間ですね。


おお~


船着き場かあ!


これが、、


チャオプラヤ川!
地理で習ったこの川を現実に見ることができるなんて。

湾岸エリアに立ち並ぶタワーマンションがお台場みたい?


いろんな船がやってきますが、待っていたのはペニンシュラのボート。


全く観光のプランがなかった今回の旅行ですが、この川下りはちょっとしたアトラクションのようで楽しめました。


船を降りればそこはペニンシュラ。
船ならホテルまでダイレクトに連れて行ってくれるというのが楽でいいですね~

そしてここにも象のオブジェが。
つけまつげはありませんでしたが、体にはきれいな装飾があり。

ここから、朝食会場を通り抜けた先にスパの受付があります。


ここで受付をした後、予約時間までの間はジャグジーが使えます。


朝早いので、ほとんど他のお客さんとかち合わなかったです。


到着早々なので、シャワーが使えるのがいいですね。


他にお手洗い、ジャグジーに、スチーム&ドライサウナがありました。


マッサージを受ける建物は、離れのようになっているのですが、静かで素敵なたたずまいでした。
貴重品を預けて、このエリアを通っていくので、写真はないのですが、3階建てで割と大きな建物でした。
この時間、他のお客さんとすれ違うことが無かったので、とにかく静かでしたね。

もーのすごく気持ちの良いマッサージでしたが、深夜便で来ていますので、案の定寝落ち。。
マッサージの後はリラクセーションルームでゆっくりできるので、深夜便利用時の朝の時間調整用に朝スパはおすすめと思いました。
また行きたいです。


The Peninsula Spa
333 Charoennakorn Road, Klongsan, Bangkok

2017/03/19

St. Regis Bangkok チェックイン前のプール見学


初バンコクはセントレジスにしたので、ホテルも楽しみにしていました。


エントランスを入ってすぐ、正面のテーブルには白い生花がボリュームたっぷりに活けられてあってとっても華やか。



両脇はカフェやロビースペースでしたが、落ち着いた雰囲気でしたね。

このまま21階に上がるとバーコーナーやフロントがあります。


色々なところに生花が活けてあって眼福。
鉢植えでない胡蝶蘭って、軽やかでおしゃれですね。


この日は予約で満室とのことで、アーリーチェックインはかないませんでしたので、一旦14階のプールエリアに行って着替え&プール見学をした後、荷物を預けることに。


まだ準備中だったのでお客さんもおらず、ひっそりしたプールサイド。


競馬場とその内側のゴルフコースが見渡せます。


ソファも沢山ありますし、ここでゆっくり過ごすのも気持ちよいのでしょうね。


今ならプール独り占めです(準備中)。


お昼にプールに行ったお友達いわく、パラソルの下にいても、ホテルのこのガラス窓の反射でかなり眩しいのだとか。


このシックな感じ、素敵だと思いました。


サクッと見たら、出発です。


2階から駅に直結しているのですが、その途中に鎮座するこれは象。。


とんでもなくおしゃれな象でした(驚)


駅に直結ってとっても便利です。
いよいよバンコクの街並みが見られます。


The St. Regis Bangkok
159 Rajadamri Road, Bangkok, 10330, Thailand

2017/03/18

初のバンコクは希望通りの両替所立ち寄りから


大好きなマンゴーを求めて台北、香港と出かけていましたが、マンゴーといえばタイも有名です。
人気旅行ブロガーさんのブログでおいしそうなマンゴーをお見掛けすることが多く、じわじわとタイに行ってみたいな~と思い始めて早2年。

雑誌のバンコク特集もおしゃれだし!それに、マッサージも、タイマッサージがあるし、アロマ系でパンピューリという素敵ブランドのお買いものもしたい!

そんな念願かなっての、初のバンコク行きです。
羽田のANA深夜便は満席でした。

機内エンターテインメントの最新映画にLa La Landを見つけて早速チャンネルを合わせます。
映画館で見てとても良かったので、また見られるのが嬉しい&これなら好きなシーンを繰り返せますしね。

そういえばこのところANA便は常にシート音源にトラブルがあって、ジャックの接触が悪く、ストレスフルだったのですが、今回そのトラブルがなく、スムーズにヘッドホンも使えて良かったです。


深夜便なので、本当は食べない方がダイエットには良さそうなのですが、夕食を逃していたので、ことさらおいしく感じる機内食。
完食してしまいました。
夜中の1時過ぎに、、

睡魔に襲われながらも、La La Landはちゃんと聞いておきたいと、目をつむりながらも視聴。
最後は爆睡して到着。

バンコク行きの飛行機は、全く揺れずとっても快適なフライトでした。


入国審査に向けて歩きながら、コンコース上に寺院のディスプレイを発見。

入国審査の窓口にも、仏教を冒涜するようなモチーフのものをお土産にすることのないように、という警告を見たり、仏教が深く根付いている様子が伺えました。

久しぶりに、全く初めての国に来たんだなあ、と、すべてのものが新鮮です。

ちなみに入国審査もすごく時間がかかるらしいと読んだのですが、さすがに午前5時台、そう並ばずに済んだのは助かりました。


今回完全フリープランのツアーで送迎付きだったのですが、幸いにも私達だけだったので、ガイドさんにお願いして、先に空港にある両替所に行かせてもらいました。

荷物をガイドさんに預けて、地下の空港鉄道切符売り場横の両替所へ。
他の空港両替所、銀行と比べて段違いにレートが良いと評判です。

幸い6時オープンなので、ちょうど良かったのです。


同じ場所に両替所が他にもあって、もう一方の方が行列が長かったのですが、こちらのお店も同じレートでした。
HISのカウンターの隣ということもあり(そちらはまだクローズですが)、このValue Plusの方が日本人のお客さんが多かったです。