2016/10/04
ワイキキの良心 ブレイカーズホテル
旅行手配が直前だったせいもあって、9月はワイキキのホテルがびっくりするほど高かったです。
普通の3倍なんじゃないか?と思うほど。。
そんなときに、2年前に泊まったこちらのホテルなら、、、と望みをかけて調べてみたところ、通常料金でした。
ありがたや~!
初めて泊まった時には、ハワイで出会った昭和風味に驚きましたが、間違いなくワイキキホテルのOne and Only。
年季を感じる家具でも、お部屋は隅々まで清潔で快適至極。
クーラーも強力。
扇風機もあります。
あ、こちらのホテルで要注意なのが、セイフティボックスとドライヤーです。
室内のセイフティボックスは有料。
ドライヤーはフロントで貸し出しているそうです。
キッチン完備なのが、珍しいです。
ご覧の通りピカピカです。
ちゃんと一式揃っています。
お部屋側から入り口を見て、左手がキッチン、右手がバスルームです。
クロークルームはスーツケースも入れておけるほどスペースがあります。
バスタブはなくシャワーのみ。
高層ホテルが並ぶワイキキの中心地にあって、ブレーカーズホテルは2階建て。
プールを囲むように部屋があるのですが、ワイキキの喧騒とは全く違うのんびりした空気が漂う、 とても貴重なホテルです。
The Breakers Hotel
250 Beach Walk Honolulu, HI
2016/10/03
景色抜群!モクレレ航空
さて、そろそろかなあ、というころに、もう一人の乗客予定のお客さんも現れ、1機の飛行機が到着しました。
4名ほどのお客さんが降りてきて、パイロットと思しき人が一旦出て行ったあと、ほどなくして、私たちの名前が呼ばれました。
チケットもありませんし、IDを見せることもないので、顔チェックのみ。
これが本当の顔パスかと。
そのままゲートの扉を出て、
飛行機に乗り込みます。
特に座席を指定されることもありませんでした。
ちなみにもう一人のお客さんはラテン系の陽気な女性で、先導してくれた係員の方に、写真撮って!と頼んでタラップでポーズを決めていました。
もちろん便乗して私もお願いしましたが、とても快くバシバシ撮ってくださいました。
この正面のカーテンがシャッと開き、パイロット2名の自己紹介と簡単な安全上の案内があり、
いよいよ離陸です。
泊まっていた辺りのホテル群も見え、また来よう♪と思いながら~。
飛行機から見える景色はとても素晴らしく、乗客2名(私たち)は窓に張り付いて、あっという間にカメラ小僧ならぬスマホ小僧に変身です。
きれい~!!
山が、海が、島が見えて、、
途中、そっちの写真も撮って、とスマホを渡されながら
あっという間にオアフ島に。
遠くの高層ビル群に、都会に来たーーと実感。
スムーズに着陸した後は
滑走路をぐんぐん進むわあ
そう、モクレレ航空のチェックインカウンターはそういえば、ホノルル空港の一番端っこでした。
降りてすぐその場で荷物を受け取り、地上係員の方について行って、飛行場脇の出入り口から外に出たらもう終わりでした。
いやあ、色んな事が、今までにない飛行機体験でした。
ちなみにホノルル空港について想定外だったのが、ワイキキまでのシャトルです。
てっきり手近なSpeedi Shuttleで、、と思っていたのですが、国際線の飛行機到着時間、大体お昼までに集中しますが、それを過ぎると次は16時くらいまでお休みしてしまうのです。
このときも、次のシャトルは2時間45分後、と言われ、やむなく、空港のこのシャトル呼び寄せ台を使ったのですが、、、
ほとんどのところは、もう空港送迎はやっていないんだ、といわれたり、つながらなかったり。
ようやくつながったILIMA tourが、1時間半後になら、ということで頼んだのですが結局現れず。。
更に1時間待つのには疲れて、結局タクシーで行くことにしました。
途中渋滞もあって、tip込みで$40。。
これからは一人でも、事前にタクシー予約必須ですね。。
2016/10/02
お初のカパルア空港
マウイ島のメインの空港はカフルイ空港なのですが、到着時にホテルまで1時間以上かかったように、カアナパリエリアからは遠いです。
地図を見ると、マウイ島の北西部にはカパルア空港があり、ここを使えばもっと便利なのになあ、と思っていたのですが、ハワイアンですとこの空港は使いませんし、そもそも便数も少なく、これまでチャンスがありませんでした。
今回往路はすでにチケットが売り切れていましたが、復路でカパルア空港からのモクレレ航空のチケットが取れたので初めて利用することに。
ホテルからタクシーで10分足らず、あまりの近さに驚きました。
もしかしたら、歩いていくこともできるんじゃないか、、と思うほど。
メーターで$8.5、チップ込みで$10の距離でしたので、往路との違いは歴然としています。
違いは距離&時間だけでなく、、
え?まさかここが空港?とちょっと戸惑いつつも、降りてみれば
カフルイ空港も、初めて降り立った時はのんびりした様子に驚きましたが、こちらはさらに上を行っています。
こちらから入ってすぐ航空会社のカウンターがありました。
何が驚いたかって、ここに近づいただけで、カウンターの職員の方に、Ms.XXX?と呼びかけられたことです。
なぜ分かるんですか~?と聞いたところ、この便の乗客は2名だから、とのことで、更にびっくり。
チェックインした後は、飛行機が来るのを待つだけです。
乗客2名という未知の世界。搭乗券はありません。
「TSAチェックもないよ」と言われましたが、確かにここで荷物を預けたらもうそれだけです。
なので、飲み物を慌てて飲んだりする必要もありません。
のどか~
というよりも、静寂。
無人の搭乗ゲート前。
この写真の左側はバーエリアになっていますが
店員さんは寝ているようでした。
たまにこのエリアに入ってくる人も、職員?や関係者のような方がトイレを使いに入って出ていくのみでした。
一応ゲートは4つあります。
どう考えても、早く着きすぎました。
10分前着でも行けちゃうかも。。?そんな気がします。
ちなみにこのエリアの最大収容員数は150名とのこと。
そんなに入る日があるのでしょうか。
(注:後日、ハワイアン航空がホノルル-カパルア線の運航開始を発表しましたので、150はなくても人口密度は上がりそうです)
あまりに暇なので、外に散策に行くことにしました。
制限エリアとかそういうのがないのが、これまた新鮮です。
空港から見て、左手がカアナパリ方面。
右手には、タクシー待ちのベンチがあったりしますが、ここの場合、到着時にタクシー、どうするのでしょうね。
1台だけは、飛行機の時間に合わせて待機するらしい、というコメントを見たことはありますが、そうなのでしょうか。
正面は海と島。
空港の建物全景。
この一番左の3つ並んだベンチの右側がバゲージクレームでした。
一応ターンテーブルらしきものもありましたが、どうも使われていないようです。
降りてくる人は皆、飛行機を降りると同時に荷物を受け取って、引っ張って出てきていましたから。
とってもこじんまりしたバゲージクレームですが、クーポン類はちゃんと置いてありました。
Down to Earthのもあったので、次回来た時には必ずもらっておこうと思います。
バゲージクレームを出て、建物のすぐ隣も駐車場スペースです。
金網の向こうはすぐ滑走路。
のどか~
暇~。。。。
ふと芝生を見ると面白い形の、葉っぱ?木の実?松ぼっくりの葉っぱバージョンのようなものが沢山落ちていました。
これが実をつけて爆ぜるとああなるのかな?
これはいったい何の木なのでしょうか?
2016/10/01
Honokowai Farmar’s Market
マウイ最終日の朝。
プールもまだオープンしていないので、このエリアもひっそりしています。
チェックイン時に渡されたアクティビティリストによれば、朝のヨガレッスンはプールサイドのカバナで行われているようです。
チェックアウト前にゴミも捨てていく必要がありますが、建物の1階に収集所があり便利でした。
さて、OKAZUYAよりさらに先の場所まで歩いて向かった先は、Honokowai Farmer's Marketです。
月・水・金の朝はこのように駐車場が青空市のようになっています。
こじんまりしていますが、野菜やフルーツ類、ベーグルやスプレッド、はちみつやドレッシングなどがありました。
こちらの建物の方は常設のFarmer's Marketのようです。
いつでも行けるのはいいですね。
本当はベーグル用にスプレッドも買いたかったのですが、とても食べきれないので断念。
朝ごはん用にココナッツとパイナップルのベーグルを買ってみました。
このとき、ふと振り向くと
虹がかかっていました!
雨上がりでもなく、前触れもなく、びっくりしました~
でもマウイ最終日に見られて感激です!
海から出てきたような虹。
ハワイっていいですね~
チェックアウト時に、タクシーを呼んでもらい、空港に向かいます。
このあたりでタクシーって走っているのかなあ、とちょっと心配だったのですが、10分くらいで来てくれて良かったです。
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