2016/03/26
香港1日目:アウトレットの駆け足ショッピング PRADA&ホライズンプラザ
デザートを食べ終わって午後3時。
夕ご飯のためのホテル集合時間は7時。
各自行動の時間が4時間あるなら、、ホライズンプラザまで行っちゃいましょう!
聰嫂私房甜品から最寄りのバス停が、すぐ近くながら横断歩道では渡って行けないところだったため、地下道の入り口を見つけるまでちょっと手間取りましたが、バス停に着いたらすぐバスも来て幸先よく出発しました。
タイムズスクエアからのバスルートによる所要時間も、尖沙咀からの所要時間とそう変わらず1時間ちょっとと出るのですが。。
なんと15分ほどで到着。
びっくりです。
でもお買い物時間が増えるのでうれしい!
PRADAの周りの道路工事の様子は前回と全く変わりありませんでした。
進んでいるのか。。。?
今回PRADAはかなりお客さんも多く、レジでも20分くらいは待った気がします。
ところで、PRADAのお店は、店内に入る時に店員さんから整理券の番号を受け取ります。
その後気に入ったものがあれば、番号を伝えると店員さんが都度レジの方に持って行ってくれるシステムです。
気付けば2時間弱が経過。
ホライズンプラザに移動せねば~
が、こんな時に限ってタクシーがなかなか通りがかりません。
諦めて歩いていくことにしました。
この一帯の工事現場は通り抜けの道が一瞬わかりにくいのですが、前回苦心したおかげで、今回はすんなり行けました。
10分ほど歩いて到着。
帰りのバスまでの時間は1時間弱。
28階まで上がった後はささーっと見て回ります。
ちなみにこのあたりでお手洗いに行くなら、PRADAのあるマリーナスクエアのショッピングセンターよりも、ホライズンプラザの方がずっときれいでおすすめです。
ホライズンプラザを駆け降りるように見た後は、再びバスターミナルまで歩いて戻り、あとはバスに揺られて帰るだけです。
始発のバスに一番乗りでしたので、2階席の先頭に座りました。
しばらくして、バスから見えたこのお城のような建物が何だったのか、気になります。
とても楽しいショッピングでしたが、さすがに疲れてバスでの休憩タイムがありがたい~
帰りは途中の道が大渋滞でなかなか進まず、行きのようなラッキーはなかったので、結局」1時間以上の時間をかけて帰りました。
PRADA Outlet (Space)
2/F, East Commercial Block,Marina Square,South Horizons ,AP Lei Chau
2016/03/25
香港1日目: 聰嫂星級甜品で楊枝金露
前回行ったマンゴースイーツのお店は、今回も再訪したかったお店ナンバーワンです。
日中の時間はあまり混まないのかな?
店内は賑わっていましたが、並ばず入れてラッキーでした。
ほぼ前回と同じ写真で、頼むものも同じです。
私は知らなかったのですが、このお店はチェーンで他にも店舗があるそうです。
タイムズスクエアそばのお店とは別に、コーズウェイベイのHoliday Innの方にもあるとか。
見かけたら必ず入りたいお店です。
聰嫂星級甜品
Cong Sao Star Dessert
11 Yiu Wa Street,
Hong Kong Island, Causeway Bay
2016/03/24
香港1日目:セントラルからコーズウェイベイまでのバス移動
大満足のランチの後はデザートタイムです。
バス停が並ぶ通りの中州。
ここから周囲をぐるっと見回しても色んな建物が見えて楽しいです。
有名な中国銀行のタワーも。
右側の建物も中国銀行なんですね(Bank of China Building)。
そしてここにかの、チャイナクラブがあるのだそうです。
名前は聞いていてもどこあるのか知りませんでしたが、そうか銀行の中のレストランという意味では、MOTT32もそうですね。。
チャイナクラブのオーナーが上海灘のオーナーなのだとか、ふむふむ。。
バスの2階に上がって風にあたりながら
どんどん変わる街並みを見ていくのは楽しいですね。
外国にいる―と実感するのがすごく気分転換になります。
2016/03/23
香港1日目:MOTT32で北京ダックと点心の素敵ランチ
初日のランチは銀行の地下にある、おしゃれなお店、MOTT32です。
本当に銀行。
Standard Charteredのドアを開けて広いホールをまっすぐ歩くと
お店のサインがあります。
ここに案内の店員さんがいますので
地下へと降りていきます。
一気に大人っぽい暗ーい感じ。お昼なのに!
5人で円卓を囲みます。
わくわく。
ジャスミンティーにしました。
1ポット当たりHK$25で、計5回飲んでいたので、HK$125
写真が暗いので明度を上げてみましたが、店内はかなり暗いです。
週末のランチタイムということもあって、小さなお子さんを連れた家族連れのお客さんもいましたし、カジュアルな友人グループや外国人カップルなどいろんなお客さんで賑わっていました。
モクテルで乾杯!
Mango Paradise HK$85
後から考えるとこれが地味~にお会計に響いていましたね。
アルコールではないけれど、お料理に比べてかなりお高いかも。。
でもウキウキ気分に合う、甘くておいしいカクテルでした。
脆皮鮮蝦腸粉 HK$80
お、おいしい~~!!
点心、飲茶といえば腸粉。これ、ツルツルの中に、サクサクの春巻きの皮のようなもので包まれているんです。
初めての食感ながら、これはとってもあう!
頂叉燒 HK$295
これは名物のイベリコ豚の叉焼で、お友達が席の予約に合わせて事前予約してくださったもの。
雪魚春巻 HK$75
お魚の春巻きって日本では珍しい気がしました。
あっさりしてていいですね。
5人だと、3種類頼んでもこんな感じですので、まだまだ序の口です。
なんてすばらしい。。。!!
点心それぞれがおいしくて、期待が高まります。
きたーーーー!
ってまさにこんな感じ。
北京片皮鴨 HK$580
つやつやですね~
最初に皮だけの部分が出てきて、はっと気づくと
後ろの方でカットが始まっていました。
こちらのお店では、3種類のカットで出てきました。
皮は、本当に皮だけ。パリッパリで、奥のお砂糖につけて食べます。
デザートのような感じで、しゅわーと溶けるかのようで、新食感。
おいしいのですが、これをたくさん食べたらものすごいカロリーであろうことは容易に想像が付く罪なお料理。
一般的な北京ダックは右側のカット。
ネギときゅうりと一緒に巻くと、期待を裏切らないおいしさ。
おいしい~と唸りながら、食べるペースもあがります。
真ん中が、皮のないお肉のみ。これはニンニクをつけて食べます。
ニンニクとなると、ちょっと味が強いかな。
生菜片鴨崧 HK$160
残りは炒めものにして、レタスと一緒に。
これまたとってもおいしかったです。
ナッツなどが入っているのかな、、(自信無し)軽い歯ごたえもあって、しつこくなくて。
レタスも、張りがあって包んで食べやすかったです。
こんなふうにジグザグ鋏でカットしてあってかわいい。
更に、何かお野菜系を食べたいねということで、メニューにケールとあったものを。
ハワイのケールサラダが大好きなので、ケールと聞けば試さずにいられません。
馬拉盞芥蘭 HK$160
想像とは違うビジュアルで驚きましたが、どうもこの中にある炒まった青菜部分がケールの模様。
あとはアスパラのような気がしましたが、詳細不明。
でもこれもおいしかったです。
というか、どれもがおいしくて、大満足のランチでした。
お水がボトルでHK$70/本。
更にサービスフィーが10%で、Total HK$2,244 でした。
ちなみにおしゃれなこのレストラン、お手洗いは男女共用ではありますがこれまたおしゃれだったんです。
お料理に続いて、なんですが。。。
入った瞬間、どこがトイレなのか、一瞬わからず戸惑いますが、ここは使用の都度こまめにお掃除されているので、その人がドアを開けてくれて、あ、ここか、と。
この手洗い場を囲むようにあるドア、それぞれが個室のようでした。
中はこんな感じ。
お水のタンクがグリーンでかわいいな。
さて、ランチタイムも終わりです。
幻想的な感じのライトを見ながら、降りてきた階段を上がって
非日常の空間から銀行ロビーへ。
MOTT32
Basement level, Standard Chartered Bank Building, No 4-4A, Des Voeux Road, Central
2016/03/22
香港1日目:Centralからランドマークまでのミニ散歩
全員がすっきりした面持ちでten feet tallを出た後は、ランチの予約までもうちょっと時間があったのでセントラルにてからランドマークを少し覗いてみました。
久しぶりでとっても懐かしい~
以前来た時はこの坂を上って刺繍屋さんに行ったり、ウェディング写真の撮影風景に遭遇したなあ、なんていうことを思い出したりしました。
ハーヴェイニコルズがあるんですよね。
ロジェ・ヴィヴィエなど高級ブランドが並んでいますが、お客さんはあまりいなかったですね。
ラデュレはやっぱり色使いもお店の様子もかわいい!
がお値段は東京以上に高く、マカロン1個400円超。
む、無理。。
このモチーフ、ちょっとヨーロッパの駅とか建物の外観をほうふつさせる感じで、雰囲気があっていいなあと思いました。
お手洗いを拝借して、それではランチのお店に向かいます!
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