2017/09/03

タイの母の日に行くMother May I Kitchen


プールを楽しんだ後は、ドキドキのビューバス(こんなはずでは。。)を済ませて、名残惜しいですがホテルをチェックアウトします。
一泊でしたが、楽しく過ごすことができました。


ランチのお店はプルンチット駅から歩いて10分強かな?
お昼ですのでろくに影もなく、強烈な日差しの中を歩いていきました。


道路脇に看板が出ていました。


素敵なアプローチですね~


一軒家レストランで、門扉のWelcomeプレートもおしゃれな感じです。


素敵~


緑がいっぱい!


奥の方に見えるように、屋外にもテーブルがあります。
でもこの日のように暑い場合は、日陰とはいえ屋外の席は大変な気がします。

手前の椅子は、どうやらインスタスポットだったらしく


帰る時にはお花も飾ってありました。
造花ですが、色合いがきれいですね。


とても静かな空間です。
パチパチ写真を撮らずにおれなくて、なかなかお店に入って行けませんが。


なぜって、いちいちかわいいのです。


ドアを入ってすぐのお菓子の販売コーナーもかわいい。


店内ももちろん!

お友達が予約してくださったので、素敵な窓側の席に案内していただけましたが、この日はほどなくして満席になりました。

ちょうどタイ版の母の日だったそうで、マザー メイアイ という店名とも相まって、家族ランチに訪れる方が多かったようなのです。
ご家族連れでいらしているお客さん達みなさん、晴れやかでした。

ところでMother May I?というのは、「だるまさんがころんだ!」のような遊びの英語名らしいのですが、そんなことも、今回初めて知ったのでした。


お花のアレンジも素敵で目の保養づくし。


窓枠にも素朴なアレンジ。


カトラリーもかわいいです。


メニューの表紙も凝っているのです。


木製で、店名の部分は浮き彫りになっているんですよ。
指でなぞると凹凸が分かります。


そして、日本語表記もあって分かりやすい、この美麗な中身!
大興奮です。どれもおいしそう!


ちなみに紅茶のセレクションはグリフォンでびっくりです。
シンガポールに行ったとき、TWGに代わる珍しいお茶は無いかな~と思ってパケ買いしたこのお茶。
なかなかユニークな味付けだったのですが、それ以降目にすることもなかったので、久しぶりに、しかもレストランのメニューで見つけて驚きました。


Water melon frappe  95B

スイカジュースは間違いのないおいしさ。



Spicy pomelo salad with prawn 145B
「ヤム・ソムオー・クンソッド」
エビとポメロのサラダ

大好きなポメロサラダですが、こちらはポメロの主張控えめかな。
もっとポメロ尽くしでもいいくらいですが、サラダとしてはおいしかったです。



Flat noodle with garlic and dry shrimp topped with crab meat in yellow curry paste 245B
「グアイティアウ・プラーム・ガップ・プーパッポンカリー」
プーパッポンカリーかけ幅広ライスヌードル

これがおいしくてびっくり!
プーパッポンカリーってこんなにおいしかったのかー!と目からうろこでした。
食べやすくておいしくて、麺にも合うし、最高です。


Mussaman curry with chicken and Chantaburi durian 220B
「マッサマン・ガイ・ガップ・ドゥリアン・ディップ」
鶏肉と未熟ドリアンのタイ風カレー

そして、最後にまた食べたかったマッサマンカレー。
なぜか遠くの方に果実味というか甘さを感じるのですが、こちらもとてもおいしかったです。

そう、マッサマンと念じ続けていたせいで、この「未熟ドリアン」という文字が全く目に入っていなかったのですが。。


見て、このお肉のホロホロ具合を!


全てがホロホロなので、ホクホクのお芋のようなものが出てきたときに、これなんだろう、、としばし考えてようやく気付いたのです。

これ、ドリアン!!
メニューに書いてあったけれど、全然目に入っていなかった、これがドリアン!

私、これまでこのフルーツを頑なに避けてきたので、初ドリアンです。

お芋と思って食べたら、なんだか甘いような不思議な味がした、これがまさかのドリアンだったとは!
衝撃でした(遅過ぎ)。
そして、ドリアンと思ったら、ちょっと食べるのがつらくなったのですが。。


こちらのお店はサービスチャージは5%。
税金と合わせて合計916Bでした。
この雰囲気と、とってもおいしいお料理で、素晴らしいコスパです。

今回のバンコク滞在で一番気に入ったお店でした。
また行きたい!


Mother May I Kitchen
26/2 Sukhumvit 59 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok

2017/09/02

Park Hyatt Bangkok インフィニティプール


朝食後はプールに向かいます。
前夜に見た空中の竹林の装飾は、こんな風に作られているのですね。


インフィニティプールの舞台裏!
なるほど~
プールの外は真っ逆さま、のように見えますが、ちゃんと排水の水路があります。


朝一番乗りのプール!


こじんまりしていますが、開放感があります。


チェアを決めたら、すぐにお水のボトルとジュースを持ってきてくださいます。
まったり、のんびり、食後の休憩と決め込みます。


良いお天気で、ここでも飛行機雲がよく見えました。


ビーチタオルを何気なく見て気付いたんです。
タオルにまで、ホテル名のタグが付いているんですね。
裏には、使用場所としてPoolの文字まで。
手がかかっているな~


ダイニングエリアに戻ればお手洗いもあります。


朝食時はラベンダー色のお花が飾ってありましたが、お昼前には新しいお花に替わっていました。
さすが!


ラベンダー色のお花は可憐でかわいらしかったのですが、このパキッとした菫色のお花もおしゃれですね。

2017/09/01

Park Hyatt Bangkok  Embassy Roomで朝食を


ベッドルームの窓からは、隣のビルの間を上る朝日が見えました。


このモチーフも、宿泊された方のブログで拝見していたもののどこにあるのかな?と思っていたところ、ダイニングエリアに降りる階段手前の窓越しに発見。


エレベーターもありますが、この階段を下りていく感じもワクワクします。

シンプルステイだったため朝食は別料金ではありますが、評判が良いようなので行ってみるのを楽しみにしていました。


こちらにもあるライト、いいですね~


受付で名前を告げて、席に案内される時にビュッフェコーナーを通り過ぎます。
こちらのホテルではこのコーナーをパントリーと称しているようですね。

手前から順に細かく見て行きますと


まずこちらはスムージーコーナー。
入れたいものを自分で指定することができます。

攻めたチョイスをするほど知識が無く、パワーフードといえばチアシードくらいしか分からなかったため、スイカとヨーグルトにチアシード、ちょっとハチミツといったところで精いっぱい。

先行するご婦人を見ていたところ、サラダコーナーから葉っぱも持って差し出しておられ、日ごろ飲み慣れているような貫禄を感じました。
冒険しがいのあるコーナーです。


続きましてペイストリーコーナー


そしてヨーグルトやミルク、パワージュース?的なセレクション。

なんといっても特筆すべきはヨーグルト。
ベイユヴェールのなんですよね。
食べておけばよかったなあ~

ミルクはフルミルク、ローファット、豆乳の3種類です。


そして真ん中と右の台上には、


まずはフルーツ。
マンゴーがあるのがうれしいです。


あとはサラダバーと


ハム、チーズのコールドステーション。
ドライフルーツもあるのが気が利いていますね。


サラダドレッシングも腕次第。


その先にはホットミールのキッチンがあります。
こちらはオーダーを受けて作られるので、ここに並ぶことはありません。


3フロア分が吹き抜けになっているような朝食ルームは、すっきりしたレイアウトで開放感があります。


提灯風の明かりも変わってて面白いな~


パントリー内のみのビュッフェ利用なら、650B
ホットミールコーナーのアラカルトメニューも付けるなら 850B です。


見て回るのはもちろん楽しいのですが、前夜からまだ満腹状態が続いていて。。
軽く、軽く、でこれが精いっぱい。

とりあえず頑張ったジュースは、まあおいしくできて満足です。
たっぷりチアシードが入っているし、きっと体に良いことでしょう。


各テーブルに小さく差してあるお花までおしゃれに見えます。


食後のエスプレッソで〆たら、しばらく動けないほど。

サービスフィー10%、税金7%で、一人 765B ですから約3000円ですね。


昨晩来た、ダイニングルームの窓側エリアは、朝の光の下で見るとラベンダー色が印象的な空間でした。


お花も可憐でとってもきれい💜