2016/04/01
香港2日目:クオーリーベイ方面へのお散歩~トランスフォーマーの舞台を探して
満腹になって康怡廣場を出れば、再び正面にこのマンション。
やっぱりすごいなあ~
食後の運動を兼ね、皆で太古からQuarry Bayまでを散策することにしました。
途中に見かけたこのお店、すごい行列で賑わっていたので気になります。
今度行ってみたいお店。
かわいい歩道橋。
高層の建物が連なっている一方で、山の緑が見えたりするのが面白いですね。
これは通りの反対側から見ただけですが、中に入っていくとそびえ立つアパートが壁のように迫ってくるように感じるのかな。
このままずっと進んでみて、だんだん近代的な建物が増えてきたので、もう一度来た道を引き返します。
そう、探している場所があるのです。
お友達が調べてくれたそのスポットは、 映画トランスフォーマーの舞台にもなったそうです。
その映画を見ていなくても、そう聞けばミーハー心が騒ぎます。
とはいえ、それらしき建物がよく分からなかったのですが、通りがかりのおじさんに尋ねてくださって、「トランスフォーマーの、、」と聞いたところで、更にもう一人後から来たおじさんの方が「ああ!」と分かった感じで、なんと道案内をしてくれるではないですか。
ちょっと小雨が降ってきたというのに、、ありがとうございます。
どうやら通り過ぎていた模様ですね。
先ほどの行列の粥麺店と同じ建物の横に
こんな入り口があって、ここを入っていきます。
どうやら、 益發大厦というアパートの入り口のようです。
入っていいんだ、、?と思いながら進むと、、
おおーーーーーーーーー!!!!
すごいーーーーー!!!!
ほとんど口をぽかんと開けた状態で、ぐるーーーーーっと見渡す限りこの建物。
先導してくださったおじさんは、ここでしょ?と言って爽やかに去って行かれました。
1階(地上階)部分は、クリーニング屋さんのようなお店や、売店などもあり、住人のサービスになるようなお店があるようでした。
整然とした高層マンションとは違って、カラフルで生活感がある(たくさん洗濯物が干してあるし)のですが、2階以上のフロアに人影は見えないし、とても不思議な感覚になりました。
まあ、住人の方にとっては、こんなに写真を撮っている観光客がいるときに姿を現す気持ちにはならないか。。
でもとても面白い場所でした。
親切に先導してくださったおじさん、調べてくださったお友達のおかげです。
今回、旅行の予定に観光は入っていなかったのですが、すっかり観光ができた気分で、満足して太古からコーズウェイベイに向かいます。
益發大厦
1048-1056 King's Rd, Quarry Bay, 香港
2016/03/31
香港2日目:大満足の飲茶、海港薈
初日朝の飲茶を逃しているので、2日目の飲茶は期待が高まります。
こちらのお店はブログで拝見して、とてもおいしそうだったので楽しみにしていました。
3階にはもう1つレストランがあったのですが、この日の朝は海港薈だけ営業していました。
オープンすぐでしたので、すんなりお店に入れてほっと一安心。
店内はとても広いです。
宴会場のよう。キラピカしていますが、すべてが新しい感じ。
きれいで好印象です。
年配のお客さんが多いかな?
My茶葉をもって、ひたすらお茶を飲んでいるご老人の集まりなど、それぞれの楽しみを追及している様子を見るのも面白いです。
メニューを見ていると、どうやら平日は割引料金の時間があるようですね。
ここでもお湯とトングを渡されるので、とりあえず食器を洗ってみました。
が、きれいなお店で開店直後、多分どれもきれいなんだと思います。そう信じたい。
ではでは、これから怒涛の点心をご覧ください。
お茶 HK$12.0 x6人
濃湯浸菜心 HK$28.0
水晶鮮蝦腸 HK$26.8
金菇牛肉腸 HK$20.5
金紗米網腸 HK$24.5
この腸粉、多分金紗米網腸だと思うのですが、おいしかったー。
昨日のMOTT32 の腸粉と同じく、ツルツルの中に揚げたパリパリが入っているのです。
MOTT32との違いは、そのパリパリの形状なのですが、いずれにしろまたこのコンビネーションの腸粉が食べられて感激。
もしかして流行っているのでしょうか?
鮮蝦荳苗餃 HK$24.5
これ、確かパクチーが入っていた方だったと思います。
この透明な皮がもっちりしていておいしい!
蒜茸蒸鮮魷 HK$24.8
潮州蒸粉果 HK$20.5
こちらも、歯につくほどモチモチの皮がおいしい!
こちらはパクチーはありません。
香煎芋絲餅 HK$20.0
これだけ唯一ちょっと苦手な、八角?のような独特の風味でした。
山葵咸水角 HK$20.5
潮州蒸粉果のモチモチを揚げたみたいな食感。これまたおいしい~!
紫心香芋丸 HK$17.5
お芋の餡がおいしいデザートです。
蒜茸蝦春巻 HK$24.5
鮮竹牛肉球 HK$17.5
鮑魚汁鮮竹巻 HK$20.5
この先、2巡目に入っていきます。
ふと周りを見渡せばお店も満席になっていました。
家族で円卓を囲んでいるところが多かったです。
紫心香芋丸 HK$17.5 again
潮州蒸粉果 HK$20.5 again
金紗米網腸 HK$24.5 again
山葵咸水角 HK$20.5 again
帯子焼売皇 HK$26.8
とにかく、八角味の1品だけ除いて、すべてがとってもおいしかった大満足の飲茶でした。
そして、これだけ食べてお会計は、10%のサービス料込でHK$519!
6人ですと、一人当たり1300円弱という驚異のコストパフォーマンス!
大・大満足の飲茶でした。
ブログで紹介してくださった方にも感謝です。
満腹になってお店を出ると、既に順番待ちの方々が待機されていました。
また大人数で行きたいお店です!
海港薈 Victoria Harbour Supreme
太古康山道1-2號康怡廣場北座3樓T3號舖
2016/03/30
香港2日目:始発のフェリーで香港島へ
2日目の朝ごはんは太古に行くので、始発のフェリーに乗ります。
ホテルからフェリー乗り場まで歩いて行ったのですが、週末の朝早い時間ということもあって尖沙咀は閑散としていました。
天気もわりとどんより。
静かな香港、新鮮でした。こんな時間帯もあるんですね。
きれいな一角だな、と思ったらここが1881 Heritageでした。
雨が降りそうではらはら。
とりあえず、フェリー乗り場はすぐでした。
改めて写真を見ると、鳥が沢山。
灣仔方面の始発は7:30
お客さんは私たちの他には10~15人くらいだったような気がします。
多くはなかったですね。
香港島到着。
ガスっています。
フェリー乗り場(降り場)のあたりは工事をしていて、どこから駅方面に行けばよいかわかりにくかったのですが、おじさん達のサインを受け、なんとなく進むことができました。
ここまで来たら右側に直進して、地下鉄の駅にようやく到着。
電車でおしゃべりしているうちにうっかり乗り過ごしてしまい、一駅戻って太古到着。
向かうお店は、駅から出て目の前のショッピングセンター康怡廣場の3階です。
上の写真の左側の建物です。
が、駅を出てやっぱりこの右側のマンションの連なりに目を奪われます。
地震がないってすごいことです!
2016/03/29
香港1日目:締めのデザートは許留山で
〆のデザートは、ホテル近くの許留山にて。
この店舗は新しかったので、とてもきれいで、かつ夜10時の時点で他にお客さんもおらず快適でした。
許留山のサイトにも新店と書いてあって納得です。
楊枝金撈 HK$56
お昼の聰嫂星級甜品の、倍のお値段なんですね。
でも許留山の楊枝金撈も間違いのないおいしさです。
1日にマンゴースイーツを2つ食べられて幸せ~
そしてレシートに、使えそうな優待券が!
$42以上なら、$10オフになるようです。
これは使わなければいけませんね。
このあと、まだ食べられる気がして、ホテルのすぐ近くにあるYaKun(シンガポールのカヤトーストのお店) に寄ったのですが、11時クローズで11時ちょっと前だったのですがもう店じまいで入れませんでした。
まあ、腹八分目(?)が大事ですものね、これで良しとしましょう!
許留山
尖沙咀金馬倫道58-60號, 國鈀大廈B舖
2016/03/28
香港1日目:両合にて海鮮ディナー
6人目のお友達も無事合流して、ホテルから紅磡(ホンハム)へバスで向かいます。
目的地はこちら、海鮮市場の中にある両(兩)合というお店。
このエスカレーターが、特急速度を誇る香港エスカレーターらしからぬ超々スローモーション。
一体どうした?と思うほどなのです。
夜で電気を止める前だったからでしょうか。。?
(帰りにはこのエスカレーターは止まっていて階段で降りました)
さて、閑散として電気も消えた市場とは打って変わって、食堂フロアはものすごく賑わっていました。
壁沿いに複数のお店が並んでおり、お店の前及び周辺がそれぞれの専用エリアのテーブルのようです。
目指す両合は一番奥にありました。
それぞれのお店の店員さんは、店名をプリントしたTシャツを着ていますので、それを目印に。
わあーーーーー
かなり興奮するビジュアル!肉も魚介も!
魚介オンパレード!
注文の都度ここから引き揚げている様子も見られます。
既に満席だったため、人数を告げてしばし順番待ちですが、店先に並ぶ食材や、ダイナミックなテーブルセッティング(足の部分と台が分かれていて、丸いテーブル板を転がしながら持ってきて追加席作成、その上にビニールをかける)や、周囲の人の頼むお料理を見ているのも楽しく飽きません。
10分くらいして円卓についた後は、お湯とお茶が出てくるので、見よう見まねで食器とお箸を洗ってみます。
その間お友達が ブログの写真や辞書を駆使して注文を進めてくれました。
英語を話す店員さんが私たちのテーブルを担当してくれたのですが、途中説明に苦慮するとなんと、日本語を話す通訳?のような人をスマホで呼び出してくださり、その人を介してお話しする一幕も。
そしてしばらくして、お料理が運ばれてきました。
じゃーん!
待望のシャコ!一度食べてみたかった!
鋏で切り分けて、更に殻を切りながら食べるのですが、フカフカの身がとてもおいしかったです。
蝦の黒コショウ炒め
殻も丸ごと食べられて、こちらも間違いのないおいしさ。
これを頼んでいる人が周りにいたので、同じものを頼んでみました。
キノコ的なものと野菜のいためもの。もちろんはずれはありません。
ホタテにパクチーとニンニクのせ。
こちら、ホタテ貝の下には春雨がたくさんあるのですが、この春雨がまたおいしかったです。
空芯菜的な青菜も
これは漢字メニューを読み違えて頼んでしまったのですが、牡蠣の揚げものでした。
おいしかったのですが、中がかなり生っぽく、用心のため1-2口で終了。
でも試してみた全員、翌日もなんともありませんでしたので新鮮だったようです。
こちらはエビのすり身揚げみたいな感じでした。
甘辛いチリソースにつけて食べます。
これもおいしかったな~
6人で7皿頼んで、HK$1290 でした。
にぎやかな食堂での夕食は、どれもおいしく、満足して引き上げました。
バス停を探す時に通りがかった大通り沿いの一枚。
香港ならではの竹の足場です。
兩合
九龍紅磡市政大廈2樓
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